芋煮会&都最高峰&温泉!@雲取山


今回のお山は、 日本百名山の雲取山を目指しました。

東京都最高峰のお山でもあります。

1泊2日で、鴨沢ルート~雲取山山頂~三峰ルートを歩きます。

 

岳さん、フミコさん、フジコさん、さくらちゃん、ミホちゃん、コッシー

の5人で登頂です。

 

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鴨沢バス亭にて。

まだまだ元気。気合いを入れてスタートです!!

 

雲取山は初心者にはハード。と聞いていたのでビギナーの僕はドキドキそしてワクワクしながらのスタートでした。

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鴨沢バス亭を過ぎると、暫くは舗装された道を歩きます。

天気は快晴です!

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30分程歩くと土の道に。

まだまだ元気です。

さくらちゃんはストック装備です。

 

 

鴨沢ルートはあまり開けた景色がなく、ひたすら歩き続けます。

大きな山場はありませんが、林の中の上り坂が続きます。

もくもくと、山頂を目指し、進みます。

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ジャケ写のような休憩写真。

デビューの日も、そう遠くないかも知れません。

 

途中、ちょっとした変速ポイント。

木の橋もみんなで安全に渡ります。

雲009 (1)

雲009 (2)

 

 

 

富士山が見えました。(写真だとわかりづらいですが、見えてます。。)

雲004

どこにいても、日本の屋根を見つけるとテンションがあがります。

いつか富士山に登りたいです。

 

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七ツ石小屋の手前まで来ると登りがキツくなってきました。

急勾配の道も、グングン登っていきます。

マイストックが欲しい。と思わせてくれる坂道。

 

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休憩をしながら、みんなのペースで歩を進めます。

 

七ツ石小屋は迂回し、七ッ石山をトラバースすると、ブナ坂にたどりつきました。

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緩やかな稜線の登山道が続きます。

爽やかで景色がきれいで、とても素敵な登山道です。

 

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この木は、ハリポタの木と名づけました。

季節によって、様々な景色が楽しめそうです。

また違う季節に来たいと思わせてくれます。

 

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爽やかポーズのフミコさん

 

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少しのアップダウンを繰り返しながら、五十人平に到着です。

鴨沢バス亭から約5時間です。

お疲れ様でした!

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写真を収める岳リーダー

 

岳さん・フジコさん・フミコさん・僕はテント泊を。

さくらちゃん・ミホちゃんは奥多摩小屋で宿泊です。

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このような場所にテントを張ります。

 

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テントを張りおえると、ちょうど夕日が沈んでいきました。

山の上で見る夕焼けはなんて綺麗なんでしょう。

暫く見とれてしまいました。

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さて、夕日が沈んだら、お食事の時間です。

 

この登山チームでのメインと言っても過言ではない(と、僕は思っている)夜のお食事です。

 

出張テントスナックです。

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皆で準備をします。

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ネギを切り刻む岳リーダー。

 

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自分の飲みたいお酒を飲みたい分持って行きました。

そんな中、ホットワインを作るフジコさん。

さすがです。

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フジコさん、コッシー、ミホちゃん、さくらちゃん

 

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小屋番さんと。

 

芋煮はとても美味しく頂きました。

疲れた体に染み入りました。

雲032

毎回、お山の上でこんなに美味しいものを食べられるのかと、感動します。

山の上だって何でも出来るのです。

 

明日に備えて、おやすみなさい。

僕が登山チームで覚えた中の一つは、テントは暖かい、とゆう事です。

シュラフも暖かくて快適なので、不安な人も是非チャレンジして見てください。

 

 


2日目は、雪まじりの天候の中、雲取山山頂を目指してスタートです。

 

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雨具をしっかりと着用します。

 

雲041 (2)

スタートして30分程で、子雲取山の急坂を登ります。

なかなかきつい傾斜角度です。

 

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うっすらと避難小屋が見えてきました。

この坂を登りきれば、もう山頂です。

自ずと元気が出てきます。

 

足元は、滑りはしないものの、うっすら雪が被っていました。

 

雲045

雲取山、制覇です!!!

東京都の中で、一番高い場所に立ちました!!

曇っていてご来光は見れませんでしたが、達成感も一入です。

東京都・埼玉県・山梨県の境にあるため、標識は埼玉県製でした。

 

晴れていればとても素敵な景色が待っているのだと思います。

またチャレンジしたいです。

 

さて、今回はここから三峰神社を目指して、下っていきます。

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雲取山から雲取山荘までは、原生林の中の急な坂道です。

軽アイゼンを装着し、下って行きます。

 

雲取山荘を過ぎると、白岩山~前白岩山~お清平~霧藻ヶ峰と、

アップダウンが続きます。

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高低差があり、なかなかハードです。

 

白岩山付近では、苔むす中を歩いていきます。

雲052

 

雲053

 

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岩や木には、だいたい苔がくっついていて、綺麗な景色が広がります。

触ってみると、ふかふかしていたり、しっとりしていたり、

種類もたくさんあって、一つ一つ見ていたら時間がいくらあっても足りなくなりそうでした。

苔は奥が深いです。

 

霧藻ヶ峰にたどり着くと、休憩所があります。

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休憩所のおじさんはとてもいい方で、たくさん山のお話をしてくれました。

昔、登山者が歌っていた山の歌を披露してくれました。

わくわくする、元気が出るような歌でした。

 

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お話をした後、まっしろで何も見えなかった景色が開けてきました。

雲がかかる山々は、幻想的でとても綺麗です。

晴れているお山も素敵ですが、雨や霧に隠れるお山もまた、素晴らしいです。

 

霧藻ヶ峰を過ぎると、なだらかな稜線を下り、三峰神社へ向かっていきます。

 

下り坂の男・コッシーの称号を得ようと、下り坂の女・フジコに必死に付いていきました。

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三峰神社の手前は、杉林が広がります。

雲065

最終目的地、三峰神社に到着です。

 

今回は、1泊2日で山を越えていく計画でした。

鴨沢ルートも三峰ルートも、初心者の僕には少しハードでしたが、

晴れのお山も雨のお山も雪のお山も、体験することが出来ました。

憧れだった、お山の上でテント泊も出来ました。

 

変わっていく景色や天気、自然と触れ合ったり人と触れ合ったり、

また一段とお山が好きになった登山でした。

 

 

雲066

最後に。

三峰神社内の温泉「三峰神の湯」に入り、パワーをもらったあとは、

秩父名物「わらじカツ丼」を頂きました。

ビール、日本酒、お漬物と一緒に。

とても美味しかった。

右下に見切れているのは、美味しい大根のお漬物の作り方。

お食事処のお母さんに教えて頂きました。

近いうちチャレンジします。

 

 

 

※trippiece登山チームの詳細はコチラ


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