おきらくごくらく3000mの世界でハイキング


2016/8/28(日)trippiece登山チーム6名で乗鞍岳に登って来ました。

乗鞍岳は頂上の標高が3026mもある大きな大きなお山さん。
でも専用バス(往復:2300円)で2700m地点まで行けるのです。

体力的には高尾山の稲荷山コースよりも楽かと。
場所は北アルプスの南端。東京からは車で4~5時間かかります。

ふじこ、ふみこ、岳は八王子駅に9時半に集合。
ともさん、すなさん、ゆうちゃんは高崎駅に10時に集合。

trippiece登山チームは企画1週間ぐらい前になると参加者のみんな専用のLINEグループを作ります。
そこで相乗りの段取りやら、荷物の確認やら、連絡取りながら、当日を迎えます。

八王子組は中央道を北へ、
高崎組は上信越道を西へ、
一路、平湯キャンプ場を目指します。

キャンプ場に着いたら、早速、テントを張り、
雨が降ってるからブルーシートをタープ代わりにし、
お買い物にみんなで行ってBBQ!

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しこたま食べたらひらゆの森にお風呂入りに。

ひらゆの森は露天風呂が6~7つもあって、そりゃあもうガッツリ脱力系(どっちやねん)温泉なのであります。

お風呂入ってからは、テントの中でしっぽり飲みます。
テントの中で一度呑んだら、もう、みんな山の仲間。
とても他人とは思えない関係になります。

明日は2時半起きで3時45分発のバスに乗りご来光を見に行く予定です。
22時半にはお酒をしまって、寝袋にくるまります。

2時半。起きてみると、雨がバチバチテントを叩く音が勇ましく聞こえます。

でも天気予報を見ると、6時~9時だけが晴れ。

ほんとに行くの…?と悲しそうなみんなを容赦なく起こし、一路、専用バスの出発地点、ほおのき平駐車場へ。

ほおのき平に向かう車では一度もワイパーを動かしませんでした。
ほおのき平に着き、空を見上げると星空も見えます。
これは期待大!

僕等はバスに乗り込み2700m地点畳平へ。

畳平は真っ暗、やはり、標高2700mは下界に比べると寒いです。
バスターミナルの近くの建物で防寒着を着こみ、雨具も羽織って、
いざ剣ヶ峰へ。

外に出てみるとガスガス。まっしろけ。
東側の雲が黄金色に光っています。

雲のカーテンが閉じたり開いたり、ご来光の光で僕等のまわりの霧の水滴が全部金色になったり、また灰色の世界に戻ったり。
3000mの世界は風が強いので景色が目まぐるしく変わります。

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これぞ、ザ・ご来光!は見れませんでしたが、ご来光と雲でダイナミックに変わっていく世界も僕は大好きなので、嬉しいことなのでありました。

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頂上の剣ヶ峰へ向っていると、時折、雲のカーテンがサッーと消えていき、3000mの大きな世界が僕等の視野にドドーンと開けます。

剣ヶ峰に着くと丁度、雲が開き御嶽山、穂高岳、槍ヶ岳、中央アルプスの峰々が姿を表しました。

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やっぱり360度ビューが楽しめる山頂っていいなぁ。山はやっぱり気持ちいいなぁと。
また山が好きになりました。

 

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山頂でココアを飲んだり、みんなで記念写真を撮ったり、十分に堪能していたら、再び雲に包まれました。

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下っているとどんどん雲がはれて来て、濃いブルーに包まれた高峰の世界。

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気持いいねー。ついつい足が止まってゆったり休憩しながら歩いちゃいます。

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バスターミナルの近くのお花畑では憧れの穂高と槍ケ岳の稜線がくっきりと姿を表しました。

一度バスターミナルに着いて下山バスも来ていたのですが、一本遅らせて、北アルプスの姿が綺麗に見えそうな魔王岳に登りました。

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魔王岳の頂きからは荒々しいけども美しい槍と穂高の姿を堪能できました。
また灰色に輝く岩壁が再び厚い雲に覆われてしまったので、
僕等はバスターミナルへ再び下り下山用のバスに乗車。
乗ったのは確か9時20分のバス。

下山ではぐっすりと眠ります。

平湯の森キャンプ場に着いたら、早速、テントを片付け、
再び炭に火をつけ昨日の食材のあまりで焼きそば作り。

ご飯を食べたら、再びひらゆの森の温泉へ。
やっぱり、温泉は下山後が染みますなー。

温泉でゆ~ったり、ま~ったりしたら、また山での再会誓ってそれぞれの道へと戻っていったのでした。

やっぱり、いつ来ても、どんな天気でも山っていいなぁ。

↓trippiece【公認】登山チームのご紹介資料はこちら↓
http://www.slideshare.net/yamaguchigaku5/trippiece3-64756553


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