標高2234m小屋泊で神宿る日光連山を巡る山旅


こんにちわ。

今回は5月14日~15日に日光三山であり日光二百名山の一つである、女峰山に登ってきました。
レポートになります。

メンバーは、岳さん、Emiさん、fumikoさん、tomoさん、省吾さん、砂子さん、ヒロユキ(今回記録)の7名。

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14日 8:30 @日光駅

天気は少し曇天。

しかし週中に感じた強烈な日差しもなく、登るには快適な天気。

ただ山の頂には雲がかかり、少し頂上付近の天気が気になります。

 

9:30 @行者堂

最初は緩やかな道が続きます。

登り始めて、1時間ほど経つと、つつじの花がお出迎えです。

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甘い香りが疲れを覚え始めた体に響きます。

そしてつつじを抜けると風景も変化し、笹の景色が続きます。

 

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長く緩やかな登りが続き、この時点で次第に汗ばんできます。

 

13:30 @遙拝石

今回大変だったのは、ここから。

長く緩やかな傾斜の過程で疲れを感じめた身体に、

唐沢避難小屋に至る、急な傾斜が一気に体力を奪います。

そして途中にはガレ場有り。

今回の登山では、このガレ場が一番怖かったです。

 

16:00 @唐沢避難小屋

途中多くの人から、避難小屋は満員ではないかとの話を聞き、

もしやテント泊かと心配をしておりましたが、

運良く二階が開いておりました。

早速、荷物を下ろし夕食の準備に取り掛かります。

水場の水は非常に美味しく、疲れた体に染みわたりました。

 

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晩飯は、海藻サラダから始まり、豚汁に、おじやとお腹一杯になりました。

そして何より、飲む酒が美味い!!

ビール、日本酒、ワイン、ウィスキーと大変美味しく飲ませていただきました。

このまま飲んでいたいという気持ちに後ろ髪を引かれながら、この日は20時には就寝。

 

15日 3:30

朝食をいただき、一同山頂へ。

5月ですが朝夕はかなり冷え込みました。

この日は風や雲もないので、ご来光に期待が高まります。

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登り始めて暫くすると、朝日が昇り始めました。

この時点で既に美しい風景ですが、山頂まであと少しです。

 

5:00 山頂

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女峰山頂に無事到着!

この日は眼下に雲海が広がり、朝日がはっきりと拝めました。

筆舌に尽くし難い美しさに、息を飲みます。

山頂の周辺には静寂が包み、ただただ鳥の鳴き声だけが遠くで響きます。

 

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そして全員無事に山頂に到着し、記念写真。

日頃運動をしていないとなかなか大変な山でしたが、

皆さんと無事に登れて本当に良かったです。

 

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その後、尾根を辿り下山開始です。

若干の残雪と、岩場がありましたので慎重に降りていきます。

帰りの道中も素晴らしい眺めを味わうことができ、

本当に女峰山は美しい山だと思いました。

 

そして全員時間通りに下山ができ、その後は温泉へ。

 

【総括】

今回は天気にも恵まれ、本当に美しい眺めを満喫することが出来ました!

流石に女峰山は標高も高く、日常的に運動をしていないと大変かと思いますが、

登るには本当に楽しい山だと思います。

そして今回幸運なことに(!)、お借りした軽アイゼンは使わずに済みましたが、

きっと色んな登り方を覚えていくと、山への楽しみも増えていくのだろうと感じました。

メンバーの皆様も是非お時間が許せば、一緒に登りましょう!

 

 

↓trippiece【公認】登山チームのご紹介資料はこちら↓
http://www.slideshare.net/yamaguchigaku5/trippiece3-64756553


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