「ハイキング」カテゴリーアーカイブ

【梅と夕日と朝日と静寂と】幕山&明神ヶ岳


はじめまして、ジミーです。

2月末に行われた企画のレポートします!

 

日程:2017/2/25~2017/2/26

行先:幕山(626m)・明神ヶ岳(1146m)

メンバー:あきさん、ゴルゴさん、いそさん、なだぎさん、もりもりさん、ともみさん、うえはらさん、ダブリンさん、岳さん、ジミー

 

◆1日目

9:30に湯河原駅に集合。週末&梅の季節ということで大混雑の湯河原駅。正直、こんなに賑わっているとは思いませんでした。

自己紹介したところ、カメラにこだわりがあるメンバー多めであることが判明。これは今回の写真、期待できるぜ…!

 

幕山公園に移動。さっそく梅の花がお出迎え。

出店もいっぱいあって賑やか!広場には木のチップが敷き詰められていて、ほんのり良い香りが漂います。

 

行程を確認し、

れっつごー。

梅林はのちのお楽しみにとっておいて、新崎川に沿って進みます。

”夫婦の桜の郷”。その名の通り、夫婦が桜を植えていっているみたい。まだ若い桜だけど、この記事がアップされる頃には見ごろでしょうか。

 

大石ヶ原で小休止。天気良いし暖かいし開けてて気持ちいいしで、ここで昼寝して帰ってもいいとさえ思えるほど笑

 

寝落ちする前に登り始め…

 

幕山山頂に到着!かなり賑やかな山頂でした。

 

山頂からは真鶴半島と相模灘がキレーに見えました。

 

さてさて、幕山を下りまして本日のメインディッシュ、

湯河原梅林でございます!

 

 

うひょー!

白梅も紅梅もええ感じ!(*´ω`*)

 

皆、ここぞとばかりに写真を撮りまくる!!

 

傍から見てもテンションあげあげで目立っていたみたいで…

なんとなだぎさんが湯河原梅まつり実行委員会の方からインタビューされていました。

後日youtubeに公開されるとのこと。要チェックや!

 

湯河原幕岩はクライミングスポットでもあるそうで、大勢のクライマーが登ってました。すげー。

 

梅ソフトも忘れずに。

 

帰り道にちょっとした公園があったのでとりあえず遊び、

 

お土産にみかんを買って幕山公園にさようなら。

ひとっ風呂浴びて、真鶴半島の先っちょまで夕日を観に行きます!

 

真鶴半島ではねこがお出迎え(*´ω`*)

 

日が沈むにつれてゆっくりと変わっていく空を満喫しました。

普段、夕日をじっくりと見ることってあまりないですが、こうしてのんびり眺めるのもいいもんですね。

 

ちょっと青春っぽい。

 

夕食は近くの(ちょっといい)海鮮料理屋さんでいただきました!

みんな結構旅行に関しては玄人であることが判明。旅トーク盛り上がりました。小笠原も屋久島も行ってみたいねぇ…

 

日帰り組の皆さんとはこの後お別れし、

泊まり組は真鶴半島の某所でテント泊して宴会です!

 

星も奇麗でした(˘ω˘)

 

◆2日目

昨夜は遅くまで飲んだくれたにもかかわらず、気合で早起き(`・ω・´)

なぜなら…

 

朝日を観に行くから!

昨日夕日を見送った場所で、今日朝日を出迎えるって、あまりない体験で新鮮ですね。ちょっと厳かな気分に浸りました。

 

この写真、個人的にお気に入りです。カッコよくないですか??

 

テントに戻って、朝食に岳さんお手製のホットサンドを頂いていると、なにやら周囲が騒がしい…

どうやら、マラソン大会のコースの近くに陣取っていたらしく、いつの間にかテントの傍らにコースが設営され始めていましたΣ(・□・;)

お邪魔にならないうちに撤収~

 

2日目から参加のダブリンさんと合流し、南足柄方面へ。

二宮金次郎柴刈り路から、今日の目的地の明神ヶ岳を目指します!

(2日目からはカメラマンがめっきり減りましたので写真が少なめになります笑)

 

途中の見晴らし台で一休み。

丹沢や湘南がよく見える、なかなかの見晴らしでした。流石は見晴らし台。

 

 

いったん林道を挟み、再度登山道へ。

 

なんだか障害物多めの道をずんずん進みます。

それにしても、超静かな登山道です。前後を歩く人もおらず、すれ違ったのはたった一人。静かすぎて不安になるくらいでしたが、これはこれで面白い。

 

明神ヶ岳と明星ヶ岳の縦走ルートに合流。この辺から人が増えてきました。なんだか木がトンネルみたいになっている不思議な道でした。

この辺から地面が赤土になっていき、霜が解けてドロドロで歩きにくい!ひー

 

ようやく山頂に到着!

なぜこんな謎ポーズで写真を撮ってたのかは覚えていません笑

気が付けば、標準コースタイムをやや超えるハイペースで進んでおりました。

 

山頂でゆっくりとお昼ご飯を食べ、帰りも同じルートで下山。

行きで足が慣れたのか、下りもかなり快調に進んでいきます。

 

見晴らし台でもう一度一休み。前日に買ったみかんが美味い(*´ω`*)

その後もサクサクと進み、無事下山!

 

帰りに、昭和レトロな銭湯にも寄りました。プチタイムスリップ体験。

 

 

 

梅に四季を感じ、夕日と朝日に太陽の厳かさを感じ、

人気のない明神ヶ岳への登山道では、これまでに無い”山の中にいる感”を感じ、

いろんな角度から、ゆったりと自然を感じることのできた2日間でした。

 

それから、カメラもっと使いこなせるように練習しようと思いましたとさ笑


入笠山 雪山登山 ~ 足を取られながら初めてのスノーハイキング ~


ゴンドラから降りたら吸い込まれそうな青空の下に雪化粧した八ヶ岳連峰が…!

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雪山の景色は夏山より好きです.

冬は空気が澄んでいて,遠くの山稜まで見渡せるし,静かでとても落ち着いた雰囲気です.

でも,冬の登山には他の季節とは全く異なる美しい景色や厳しさが共存しています.

今回は雪山で遊びながら安全な雪山登山の楽しみ方を学んできました.

 

参加したメンバーは,

しょうごさん,じゅんじ,もーりー,ゆうちゃん,D作,みやさん,岳さん(CL),すなさん,ズッキー,めっしー,ふみさん(SL),ダブりん,めぐたん,さやちゃん,ともさん,ぼんぬ,ゆかりん,そして…僕(まるちゃん)です.

 

初めての雪山登山に選んだ舞台は,長野県の南アルプス北端に位置する標高1,955mの入笠山.

冬は富士見パノラマリゾートのスキー場から登山することが可能で,初心者向けの雪山登山を楽しめます.

 

メンバーは朝7時に八王子駅または高崎駅に集合し,車で富士見高原パノラマリゾートへ向かいました.

実は,当初の予定では10時に集合だったのですが,3時間早めて7時に変更しました.

1日目に雪山講習,2日目に雪山ハイキングの予定でしたが,1日目の方が天気が良いことが前日から分かっていたので予定を逆にしました.

前回の雲取山でもそうでしたが,天気に合わせて臨機応変に登山計画を変更することで,「今回は良い眺望が望めないなぁ」と思っていた登山も楽しめるようになるんですね.

 

といった事情で僕は八王子駅に向かいましたが,そこに集まったメンバーを見てビックリ\(◎o◎)/!

雪山装備を揃えている人,しっかり防寒対策をしている人など,みんな山に向かう心の意識が変わってきたなって感じました.

 

みんな集まったところで出発!車の中では雪山で何がやりたいかLINEグループで話し合いました.

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ツッコミどころ満載(笑)

冷静に会話を眺めていると,ぼんぬが突然,雪合戦公式ルールを送ってきました.

まさか次の日,雪上であんなに熱い戦いが繰り広げられるとはこの時誰も予想しなかったでしょう.

 

楽しく会話していたらあっという間に富士見高原パノラマリゾートへ着きました.

登山ができる格好に準備をしてからいざゴンドラ乗り場へ.

その前に皆でスノーシューをレンタルしました.

これがスノーシューです.

接地面積が広くなり,雪に埋まらずに歩くことができます.また,疲労を軽減すると共に歩行スピードも上がる便利な道具です.

 

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意外と簡単に装着できました.早くフワフワな雪の上を歩きたい!

スノーシューのサイズも合ったところで恒例の自己紹介タイム.

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ゆうちゃん,すなさん,ゆかりんは3週連続の登山,しょうごさん,ぼんぬ,もーりーは5週連続の登山だったようです.

そんな僕も4週連続でした.

みんな山が好きですね.

 

長くなりましたがやっとゴンドラに乗ります.

当たり前だけどスキーとボードのお客さんが圧倒的多数でアウェー感はありますが気にしません.

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ゴンドラから降りたら冒頭の写真のようにコバルトブルーの空の下に堂々と構える八ヶ岳連峰にテンション上がりまくりです.

 

みんなでコースの確認をしっかり行い,初めてのスノーハイキング開始!

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いきなり登山道を外れました(笑)

登山道の無いルートに踏み込むのは少し勇気がいるけど,自分でルートを見出して行動することは,これから何年も山と付き合っていこうと思っている僕には必要なことなのかなって思います.

自分でルートを拓く判断をした経験があれば事故や道迷いに遭った時に臨機応変に対応できます.

そしてなにより今まで登山道から見ていた山とは異なる景色が見えるんじゃないかなってワクワクしています.

 

少し歩くと入笠湿原の斜面が現れました.

結構急な斜面なのでそり遊びをする子ども達はとても楽しそうでした.

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ここでは岳チームリーダーから雪上での歩き方を学びました.

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・斜面での登りは爪先を雪面に蹴り込むことにより安定した足場を確保する.

・斜面での下りは雪面に刺さるよう踵を水平にして雪面に踏み込む.

足を高く上げ,両足の間隔を広く,そして歩幅は小さく歩くことは一朝一夕では身に付かないなと感じました.

訓練あるのみです…!

 

やっとスノーシューの出番がやってきました.

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ふかふかの雪の上で遊びまわるぞー!と思っていたらいきなり急斜面が待ち構えていました.

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もちろん登山道ではありません.そもそも今回はほとんど登山道は歩きませんでした.

正直,この急斜面でスノーシューはグリップ力が弱くて歩きにくかったけど,平坦地だと浮力が大きく,深雪の上でもズボッと埋まらず楽しく歩くことができました.

雪の深さがひざ以上になると歩くのがつらいし,雪の下の状況が分からないので不安です.

雪の深さがひざ上ならスノーシューやワカン,雪の下の状況が分からない且つこの先の状況も分からないなら早めにアイゼンを装着するなど,状況に応じた対応を的確に実施できるようになりたいです.

やっと視界が開けました.山頂まであと少し…!

このくらいの積雪でも結構足を取られるものなんですね.

スノーシューを履いていても疲れます(;^ω^)

そして…

入笠山の山頂(標高1,955m)に到着!

八ヶ岳・富士山・日本アルプスを見渡す360度の大パノラマビューに感動です!

富士山

美ヶ原

八ヶ岳

北アルプス

甲斐駒ケ岳

見るのも良いけどやっぱり登りたいです.今年の夏が本当に楽しみです.

(その為には読図と天気図の勉強を頑張らなきゃ…)

集合写真も撮りました.みんな良い笑顔です.

気持ちよさそう(笑)

 

さて,下山後は素敵な古民家で恒例の宴です.

さやちゃんの誕生日も近かったので一緒にお祝いしました.

みんなが山に登ろうと思ったきっかけも聞けて楽しかったです.

 

2日目は岳チームリーダーの雪山講習会を開催しました.(写真撮ってなくてごめんなさい)

アイゼンや冬山用登山靴など,道具紹介の後に,みんなで雪山の魅力やリスクについて話し合いました.

雪山の魅力

・空気が澄んでいて景色が綺麗

・霧氷や樹氷など,雪と氷の造形が目を楽しませてくれる

・とても静か

・装備がカッコイイ

雪山のリスク

・凍傷,凍死

・雪崩

・踏み後が無いと道に迷う

・日が短い

等々,沢山出てきました.

 

雪景色は綺麗だけど,やっぱり寒い!そして,雪で道が分からなくなる!

滑りやすいから滑落の危険性もあるし,現在地を把握する読図の知識が必要など,経験や技術の質が夏山に比べて上がるところに冬山登山の難しさがあると思います.

日没が早いので余裕のある計画,登山道の状況や雪崩が発生しやすいかなど,事前調査も大切だと感じました.

 

雪山講習会の後はみんなで近くのキャンプ場でハイキングをしました.

ここでは大人だけの雪合戦!この歳になって雪合戦をする日がまた来るとは思わなかったです.

童心に返った気分でとても楽しかった!

ゆうちゃん勝利の舞!(裏切ってごめんね笑)

 

~感想~

「雪山には絶対行かない!」と思っていましたが,これから先何十年も山と付き合っていくのならば,残雪期,積雪期など,四季の山を体験することで山での危険や変化に柔軟に対応できると思いました.

また,雪山は自由にルートを決めることができるけど,もし道に迷っても,地図を読み,地形を読み,最善のルートを見出す.

自分の持っている知識や経験を活かした先には雪山でしか味わえない感動が待っていると思います.

今回の企画では,山登りに必要なこと,そして,大切なことにも気付くことができました.

 

最後に僕が一番好きな写真でお別れです!

今年もたくさん山で遊びましょう!

 

おしまい

 

 


秩父満喫お山旅


2016/12/17~2016/12/18  伊豆ヶ岳・武甲山 秩父満喫お山旅

■■1日目■■
10:00 正丸駅に集合 「おはようございまーす!」
今回のメンバーは、ゆうちゃん・つっちー・あずみん・宮さん・砂さん・ずっきー・なだぎさん・ジミー・あきさん・ハルさん・めぐタン・りえさん・さやちゃん・ともさん・ともみさん・ゆかりん・岳さん・私(なっち)の18人(ゆかりんは2日目から合流)
自己紹介して、出発です。
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今日のお山は伊豆ヶ岳。沢沿いの車道を進んでいきます。

途中、にこにこかわいいおばちゃんがいる商店で、酒まんを味見させていただき、元気をチャージ!

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登山道に入る場所で、案内の看板が出てきたけど…あれ、すでに名前が違う。

皆で地図とにらめっこ。高原地図だけでは確信が持てない~。

「やっぱり地形図大事だね!!!」と岳さんから教えをいただき、いよいよ山の中へ。

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木漏れ日が気持ちいい~。

途中の休憩ポイントでは、岩に登ってみたよ(意外に高度感有!)

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次第に広葉樹林のエリアへ。さくさく。落ち葉を踏みしめてさらに上へ。

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途中階段ものぼりながら…ついに来ました!頂上に向かう前に最大の難関!

50mほどの岩場が目の前に…!いたるところに落石注意の札が立っていて、危機感を誘います。

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でも迂回路として女坂もあるので安心です。

さぁ男坂と女坂、どっちを登る?

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私は男坂へ。鎖を握りしめ、皆で声をかけながら登ります。

自分の腕と脚を使って岩を乗り超えていく感じ…う~たまりません!楽しい!

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てっぺんで振り返ると…ご褒美が待っていました。

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気持ち良すぎて、思わずやっちゃいましたよ。恒例のやつ。(やっほー!)

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皆で合流して、ついに、伊豆ヶ岳山頂851m!

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帰りは違うルートで。なだらかな峠道をくだります。

下の方までくると、あれ?あちこち足元から水がじわじわ浸みだしてきてる!?

細い水の線が集まって、大きな沢が出来ていく様子を実感できました。

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下山後、来るときに寄った、にこにこ笑顔のおばちゃんたちのお店へちょっと寄り道。

ずらっとならぶのは…ゆず酒・きいちご酒・月下美人酒・キウイ酒…書ききれない種類の古酒たち

お味はワイルドでした。ぜひお試しあれ~。

そしてお酒を選ぶのに必死すぎて、写真撮るのを忘れました…!

 

さてさて、下山後の楽しみ!秩父飯じゃー!!!道の駅へ。

味噌豚丼とわらじかつ丼、どちらも美味しそう。

悩み悩んで私が味噌豚丼に決めた横で、

なだぎさんは、味噌豚丼とわらじかつ丼の小サイズをダブルで注文。その手があったのね~頭良い!

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ここで日帰り組は解散でしたが…最後にハプニング!駅は近くに見えるのに、道がない!時間がない!

迷わず、崖(?)を登る4人。(あきさん、ずっきー、めぐタン、りえさん)

その姿を見て、「山に登る人だなぁと」岳さんは嬉しそうでした。

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秩父名物の炭酸温泉も堪能して、コテージへ移動。

その後、今日は貸切。お待ちかねの宴だ宴!シート引いて、お布団引いて、こたつつけて、セットOK!

妖怪全部飲みは現れませんでしたが、みんなでよく飲んで食べて笑って大満足!

締めは岳さんお手製のラーメン。ごちそうさまでした。

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■■2日目■■

朝ごはんは、クラムチャウダーパスタ。おなかいっぱーい!

さぁ、腹ごしらえも済んだのでしゅっぱーつ!

西武秩父駅でゆかりんが合流。車で武甲山まで向かいます。

 

武甲山は石灰岩が豊富で、今でも採掘が行われているそうです。

そのため、道には工場が立ち並んでいて、いつもと違う雰囲気に少し緊張。

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どんどん近づいてくる武甲山。

木は無く、ごつごつとしたグレーな斜面が見えてきました。

どっしり重厚感があり、昨日の伊豆ヶ岳が優しいお母さんだとしたら、ちょっと厳しめなお父さんな感じでしょうか。

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行く前に、武甲山は最初急登だよ~、と皆が口をそろえて言っていたのを聞いていた通り、

初めは急坂を上るところからのスタート。

寒い寒いと言っていましたが、体がどんどん温まっていきます。恵みの水もいただいて、先に進みます。

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さて、ここで突然ですがクイズです。

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武甲山の登山道には、頂上までの道すじに、「●丁目」と書かれた石碑が順番に立っています。

頂上までに、その石碑は何丁目まであるでしょうか?

行ってぜひ確かめてください。

私たちは道中、ずっと何丁目まであるんだ予想をしていましたが、

実は登山口に答えが書いてあったことに後から気づいて、みんなで大爆笑でした。

 

途中で、大きな杉じいにも会えたよ。

6人で腕を伸ばして、やっと囲めるくらい大きな杉の木。立派だったなぁ。

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霜柱もざっくざく!

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御嶽神社にも立ち寄り、鐘をついて煩悩をきよめます。

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そして、とうちゃーく!武甲山1304m

遮るものは何もなく、秩父の街並みが一望です。

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帰りは日当たりのいい南側の斜面を降りていきます。

昨日で足が慣れたのか、みんなさくさく下っていきます。

光がたっぷり降り注ぎ、あたたかくて、絵になる光景にうっとり。

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私のお気に入りの一枚。コロボックルゆうちゃんも登場。

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下山後のみんなの良い笑顔!!!

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厳寒期に入る前。枯葉と霜柱を踏みしめながら、森の中を歩き、自然に溶け込むことができた2日間でした。

はぁ~楽しかった。

※trippiece【公認】登山チームの詳細はこちら


北八ヶ岳、太古の森、苔の絨毯の世界で静かな静かな池めぐり


日時:2016年9月3日~4日
参加メンバー
八王子組:岳さん、ふみこママ、ズッキー、ちなっちゃん、ケイさん、イソさん、私(もっさん)
水戸から車組:コッシー
群馬から車組:さくらちゃん、ゆうちゃん

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7:00 JR八王子駅集合
集合場所付近のファミリーマートで岳さん発見、買い忘れがあるとの事。
その後、メンバー合流。岳さんちょっと買い物長いね~くらいに思っておりましたが、これには訳が・・・

7:20頃出発、中央道八王子インターからノンストップで諏訪南インターへ。

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10:00北八ヶ岳ロープウェイ着。その後、さくらちゃん、ゆうちゃん、コッシーと合流

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10:50ロープウェイに乗って約500m上空の山頂駅到着。
急に空気が変わりました、ヒンヤリしてますね。
山頂駅で打ち合わせ開始、いよいよです!

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11:15最初の目標である北横岳に向け、いざ出発!
この辺りから既に苔に癒されております。

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12:10山頂付近の「北横岳ヒュッテ」にて小休止。

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ヒュッテ。の○になぜか狂の字が・・・・・・
なんでやねん!(注:関西人ではありません)

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その後5分程移動し七ツ池へ。
コケモモきれい。

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13:00北横岳南峰登頂(2471.6m)
晴れていれば絶景らしいのですが残念

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みんなで念?を送って晴れろ!と強く願っている図・・・岳さんだけ向きが違う(笑)
まぁ、山の天気は変わりやすいので気を取り直して少し離れた北峰へ!

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13:30北横岳北峰登頂(2480m)
ここからは一気に下って、本日のキャンプ地「双子池」へ向かいます。

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苔にこれまた癒されますが、結構きつい・・・
約400mの下山でごつごつした岩を移動するので小股で歩く事も出来ず、大腿筋が良い具合に刺激を受けております(汗)

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16;00双子池キャンプ場着
ここからテント組は場所探し&テント設営。
私はヒュッテ泊なので部屋へ荷物を置いて・・・だらけるイソさん(演技です)

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17:00テント前にて乾杯!!
ビールがうまい(笑)

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そして誕生日の3名(ズッキー、ちなっちゃん、さくらちゃん)おめでとう!!
・・・・からの岳さんのサプライズがさく裂。朝買い物長かったのはこれの仕込みでした~。
岳さん最高!

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からの夕食メニューはオイルサー丼です、美味でした!
そしてあっと言う間に、日が沈み真っ暗に。お休みなさ~い。

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5:00起床⇒6:00朝食(ラーメン)準備開始。
途中、もやしが酸っぱくなってる(傷んでた・・)
トラブルがあるも美味しく頂きました。

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二手に分かれていざ出発。我々はいざ大岳へ

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絶景で気分最高&想像以上の岩場にビビる。
この頃から、ふみこママ以外のメンバーの頭の中(あれ、今日ってお気楽コースじゃ無かったっけ???)

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9:45への分岐点に到着。
往復30分で帰って来れるらしいが、予定より大幅に時間が遅れているから仕方ないと、全会一致で行かない事に決定(笑)いや~、正直ほっとしました・・・・

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その後、やっと岩場に慣れてきたのか?
みんな写真を撮りまくる!
このコッシーは絶対に某栄養ドリンクのCMを意識していたハズ!
10:45北横岳南峰まで戻ってきました。
ここからは昨日馴染んだ道なので皆それぞれのペースで山頂駅へGO!
(みんな岩場を越えたので足取りが軽い)

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11:50別ルートの岳さんご一行も山頂駅に到着。
楽しかったですね。

個人的な感想ですが1泊2日の登山は2回目でまだまだ初心者ですので大岳周辺の岩場はちょっと怖かった(若干高所恐怖症ですし・・・)。
けど、登り切った後の充実感は街中では得難い経験でした。

今度は自分もテント泊したいなと思いソッコーでテント買いましたとさ(笑)
最後にメンバーで選出した「ふじこママに捧げる、苔1グランプリ」のグランプリ受賞作品かこちら。

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※trippiece【公認】登山チームの詳細はコチラ


おきらくごくらく3000mの世界でハイキング


2016/8/28(日)trippiece登山チーム6名で乗鞍岳に登って来ました。

乗鞍岳は頂上の標高が3026mもある大きな大きなお山さん。
でも専用バス(往復:2300円)で2700m地点まで行けるのです。

体力的には高尾山の稲荷山コースよりも楽かと。
場所は北アルプスの南端。東京からは車で4~5時間かかります。

ふじこ、ふみこ、岳は八王子駅に9時半に集合。
ともさん、すなさん、ゆうちゃんは高崎駅に10時に集合。

trippiece登山チームは企画1週間ぐらい前になると参加者のみんな専用のLINEグループを作ります。
そこで相乗りの段取りやら、荷物の確認やら、連絡取りながら、当日を迎えます。

八王子組は中央道を北へ、
高崎組は上信越道を西へ、
一路、平湯キャンプ場を目指します。

キャンプ場に着いたら、早速、テントを張り、
雨が降ってるからブルーシートをタープ代わりにし、
お買い物にみんなで行ってBBQ!

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しこたま食べたらひらゆの森にお風呂入りに。

ひらゆの森は露天風呂が6~7つもあって、そりゃあもうガッツリ脱力系(どっちやねん)温泉なのであります。

お風呂入ってからは、テントの中でしっぽり飲みます。
テントの中で一度呑んだら、もう、みんな山の仲間。
とても他人とは思えない関係になります。

明日は2時半起きで3時45分発のバスに乗りご来光を見に行く予定です。
22時半にはお酒をしまって、寝袋にくるまります。

2時半。起きてみると、雨がバチバチテントを叩く音が勇ましく聞こえます。

でも天気予報を見ると、6時~9時だけが晴れ。

ほんとに行くの…?と悲しそうなみんなを容赦なく起こし、一路、専用バスの出発地点、ほおのき平駐車場へ。

ほおのき平に向かう車では一度もワイパーを動かしませんでした。
ほおのき平に着き、空を見上げると星空も見えます。
これは期待大!

僕等はバスに乗り込み2700m地点畳平へ。

畳平は真っ暗、やはり、標高2700mは下界に比べると寒いです。
バスターミナルの近くの建物で防寒着を着こみ、雨具も羽織って、
いざ剣ヶ峰へ。

外に出てみるとガスガス。まっしろけ。
東側の雲が黄金色に光っています。

雲のカーテンが閉じたり開いたり、ご来光の光で僕等のまわりの霧の水滴が全部金色になったり、また灰色の世界に戻ったり。
3000mの世界は風が強いので景色が目まぐるしく変わります。

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これぞ、ザ・ご来光!は見れませんでしたが、ご来光と雲でダイナミックに変わっていく世界も僕は大好きなので、嬉しいことなのでありました。

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頂上の剣ヶ峰へ向っていると、時折、雲のカーテンがサッーと消えていき、3000mの大きな世界が僕等の視野にドドーンと開けます。

剣ヶ峰に着くと丁度、雲が開き御嶽山、穂高岳、槍ヶ岳、中央アルプスの峰々が姿を表しました。

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やっぱり360度ビューが楽しめる山頂っていいなぁ。山はやっぱり気持ちいいなぁと。
また山が好きになりました。

 

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山頂でココアを飲んだり、みんなで記念写真を撮ったり、十分に堪能していたら、再び雲に包まれました。

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下っているとどんどん雲がはれて来て、濃いブルーに包まれた高峰の世界。

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気持いいねー。ついつい足が止まってゆったり休憩しながら歩いちゃいます。

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バスターミナルの近くのお花畑では憧れの穂高と槍ケ岳の稜線がくっきりと姿を表しました。

一度バスターミナルに着いて下山バスも来ていたのですが、一本遅らせて、北アルプスの姿が綺麗に見えそうな魔王岳に登りました。

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魔王岳の頂きからは荒々しいけども美しい槍と穂高の姿を堪能できました。
また灰色に輝く岩壁が再び厚い雲に覆われてしまったので、
僕等はバスターミナルへ再び下り下山用のバスに乗車。
乗ったのは確か9時20分のバス。

下山ではぐっすりと眠ります。

平湯の森キャンプ場に着いたら、早速、テントを片付け、
再び炭に火をつけ昨日の食材のあまりで焼きそば作り。

ご飯を食べたら、再びひらゆの森の温泉へ。
やっぱり、温泉は下山後が染みますなー。

温泉でゆ~ったり、ま~ったりしたら、また山での再会誓ってそれぞれの道へと戻っていったのでした。

やっぱり、いつ来ても、どんな天気でも山っていいなぁ。

↓trippiece【公認】登山チームのご紹介資料はこちら↓
http://www.slideshare.net/yamaguchigaku5/trippiece3-64756553


高原の幻想的なブナの森をゆったりほっこりお散歩しよう


6/18.19とブナの森をゆったりほっこりお散歩してきました。

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参加メンバーは以下。
両日参加:ともさん、すなさん、さくらちゃん、さとしくん、ゆうちゃん
18日参加19日朝帰り:あっちゃん
18日日帰り:はっしー、ゆうとくん、ちなっちゃん。
19日日帰り:はるさん

18日は晴天の日差しからブナの木々が守ってくれ木漏れ日で森林浴。

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19日は荒れ模様の風や雨からブナの木々が守ってくれてマイナスイオン溢れる森を森林浴。

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玉原高原のブナの森はいのちの声に満ち溢れたとても豊かな森でした。

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かえるさんもいたよ。
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豊かな森の証拠。ギンリョウソウも生えてたよ。
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キノコさんもいたよ。

夜には、キツネ・ウサギ・カモシカが見れました。
クマのうんちもありました。

ブナは植物なんだけど、動物に近いような気がします。

ブナは自分の生まれた環境にあわせて、枝ぶりや幹の向きを調節するからか、一本一本がとても個性的で見ていて飽きません。

腰をくねらせると、しっかりお腹にシワもできるしね。

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脇腹のシワみたいだー

ブナは雨水を自分の葉枝から根もとに集めます。
雨の日のブナの幹には樹幹流という水の流れができるほどブナは雨を自分の養分にするのが上手なのです。

二日目は後半少し雨が降りました。
雨の前の風に擦れ合うブナの葉音はなにか、これから来る雨に向けて準備をしている音に聞こえました。

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ブナ平でフランスパンでサンドイッチパーティーしたり。

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サンドイッチはあっというまになくなりました・・・さとしブレンド旨かった!

ブナのベンチでポージングしたり。

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聴診器持ってきて、ブナが水を吸い上げる音を聞こうとしたけど、よくわかんなかったり。

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登山道を少し外して歩いたら、生まれたての小鳥がかくれんぼしてたり。

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玉原高原のブナの森は僕が三番目に好きな森になりました。

 

ブナ大好きー。
ブナ大好きー。

玉原湿原にはアヤメが咲いていました。

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笑顔も咲きました。
笑顔も咲きました。

スキー場のゲレンデは芝生で覆われいて、眺めがよくて、ゲレンデに生えている木陰がとてもキモチよかったのです。
ついつい少しお昼寝しちゃいました。

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そろそろラベンダーパークのお花畑が満開になりますよー。

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そうそうお天気が良かったので、山頂にまで足を伸ばしましたよ。

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夜は広大なオートキャンプ場を独り占め。

ヘッドランプがいらない程月明かりが明るい夜でした。

バズーカみたいなでっかい望遠鏡で月のクレーターを見ましたよ。
土星の輪っかもみえたよ。可愛かった。ともさんが持ってきてくれました。

あまりの衝撃に僕のリアクションは「で・ちょ…」でした。声を失いました。
さくらちゃんは興奮のあまり望遠鏡に頭をぶつけていました。

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広大な原生の森の中、ブナの木に導かれるようにフラフラゆらゆらゆったりほっこり歩いた二日間なのでした。

はー、気持よかったね。

↓trippiece【公認】登山チームのご紹介資料はこちら↓
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山!海!プリン!欲張りほのぼのまったりハイキング


 2016.5.29   上二子山

   標高207.8m  神奈川県逗子市

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リーダー:  岳さん

メンバー:しんのすけくん、ももちゃん、佐々木さん、たかいちゃん、久島さん、五十畑さん、森本さん、ミキティー、高田さん、えみさん、ふみこさん、ともさん、ウランちゃん、ゆかりさん、みえぽん、りえさん

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trippiece登山チームに入って初めてのハイキング!!上二子山へ行ってきました。

10:00

新逗子駅で待ち合わせをして、自己紹介☆

今日の山のルートの確認です。どんな1日になるのかワクワクだなー♪

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10:30    出発!!!

行く途中にハーブを発見しました。根本を触るとハーブのいい香りがします。

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二子山へ入ると可愛いお花やちょっと変わった樹木がお出迎え。

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ゆっくりお花を見たり、その山にしかない樹木を見つけたりするのも楽しいですね!ちなみにアブラチャンのチャンは木に油分を多く含むことからきた名前だそうです。生木でも比較的燃えやすく、3〜4月に開花し果実から絞った油は灯用にされていたそうですよ。

11:00

川で休憩

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みんなであめんぼ探し☆さて、下の写真にはあめんぼが何匹いるでしょうか?

よく見てみてー!!

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そしてなんといってもここ!とっても居心地がよく太陽の光、川の音、鳥さえずり、風がなびく音が心地よくついついのんびりしてしまいました。

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岳さん…しぶい!!!きまってますよ!!

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空を見上げると太陽の光がまぶしいー!

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imageまったり、のんびり、幸せだな〜

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 今日初対面のみんなもすっかり仲良し☆

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11:30   再出発

しばらく歩いていると面白い枝を発見!木から伸びているようです。

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丈夫なのかな?そこで、ぶら下がってみました!!

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うん、ピクともしませんでした。中には木の根が剥き出しの所も。

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根がしっかり生えて、自然の中で生き抜く生命力頼もしいですね。

12:20   沢登りに挑戦

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水が冷たくて気持ちいいー!!!

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足元は不安定だから慎重に、慎重に…

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よいしょ、よいしょっ

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沢登りを楽しみ、これからいよいよ二子山山頂へ向かいます。

その前に腹ごしらえっと!

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歩き方、岩の登り方のレクチャーをして頂きいざ山頂へ!!!

13:00      山頂到着

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天気も良かったので、遠くまでよく見えました!そして、何よりみんなの笑顔が素敵☆

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14:00   無事下山し南郷上ノ山公園でランチ

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image愛情いっぱいの手作りランチ、とても美味しかったです!!

ビールで乾杯!!!image

ランチの後はミキティーがシロツメクサの花冠を作ってくれました。 image

出来上がり!!!上手!じゃーーーっん!

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さっそくともさんにプレゼント!
この後ともさん、この花冠を大切に持って帰ってくれました。パチパチー👏

15:00

葉山のプリンを買って、海へ♪image

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最後にみんなで「お山ポーズ♪」でハイ、チーズ!!

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今日の感想

私は、2年前にスイスで初めてマッターホルンを見ながらハイキングをし、それまでは全く山に興味がなかったのですが、自然の偉大さを知り、すっかり山が大好きになりました。それからは家族で長野中心に北アルプス、中央アルプスへ登りに行っていました。私は山との相性が良く、だいたい晴れます!去年登った唐松岳では絶好の天気に恵まれ山頂ではあまりの絶景に感動し感無量でした。山ってそこにあるだけなのに、その景色を見て、自分はなんでこんなちっぽけな事で悩んでたんだろうとか、日頃のストレスとか全てを打ち消してくれる偉大な存在です。登頂後はいつも私こんな幸せでいいのかなって、余韻に浸ってます(笑)。なので、大好きな山をもっと知りたいと思いトリッピース登山チームに入りました。上二子山では、ゆったりとした時間の流れ、鳥の声、川の音、木の葉が風に揺れる音が心地よくて、ついついぼーっとしてしまいその時間が幸せでした。天気も良かったので、木の隙間から太陽の日差しが反射し綺麗だったなー。川も水が綺麗で木の葉が反射し逆さに移り、透明度も満点でした。何より空気が澄んでて気持ち良かったです。自然の楽しみ方ってひとつじゃなく、色々な楽しみ方があるんだなと思いました。もっと色んな山を登って、遊んで、いろいろな発見が出来たらいいなと思います。ちなみに、久々に登った次の日私は見事に筋肉痛になりました(笑)皆さんは大丈夫でしたか?

最後に…

素敵なプランを考えてくれた岳さん、ありがとうございました‼︎そして、普段いつも写真を撮って終わりなのですが、レポートを書く機会を頂き楽しい思い出を残してくれた皆さまありがとうございました‼︎

長い長いレポートに最後までおつきあい頂きありがとうございました。

レポート担当:みえぽん

↓trippiece【公認】登山チームのご紹介資料はこちら↓
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日本百名山筑波山に満開の梅を見に行こう!


梅と雪。

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筑波山の麓では梅が咲き、頂上付近では樹氷のお花畑。

木の枝から溶け落ちてくる樹氷の雨が、カランカランと音をたてていました。

冬と春の狭間にだけ出会える素敵な筑波山の懐で遊んだ二日間でした。

 

3/11(金)僕は下見に出かけました。

筑波山には南側から登る登山道が3本、北側から登る登山道が2本あります。

どの道から登って、どの道から降りるか、選ぶ道で同じ頂上も同じ山も全く違った体験になります。

これだけはいくらガイドブックを見ても、地形図から想像しても想像しきれないのです。

僕はみんなとただ山に行きたいわけではないのです。

山の瞬間瞬間味わえるその世界をできるだけ素敵に届けたいのです。

だから、前日に下見をするようにしています。

男山に着いたらすっかり雪景色。

平日の御幸ヶ原は人影もまばらで、静かな静かな筑波山でした。

女山では見事な樹氷の世界に包まれました。

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女山からつつじヶ丘コース~白雲橋コースを下りました。

雪と泥濘に足をとられかなり滑ります。

山慣れない人がこの道を下るのは怖く感じるのではないかと思いました。

筑波山神社に到着、一旦、無事に下れたことを神様に感謝して手をあわせました。

そして、再びケーブルカーのそばの御幸ヶ原コースを登ります。

杉林から雑木林へと森の合間を御幸ヶ原へと単調に登っていくルートでした。

明日は御幸ヶ原コースから登り、白雲橋コースから降りる予定でした。
しかし、樹氷の頂上へと一気に突き上げ、奇岩も楽しめ、登りならリスクも減らせる白雲橋ルートから登り、雪も少ない御幸ヶ原コースから安全に下れるように変更することにしました。
安全第一!

下山してからお風呂を頂き、下界のお仕事を済ませ食材を購入し、キャンプ予定地に向かいました。

前日泊のともさんとキャンプ予定地駐車場にて合流。

しかし水場とトイレが閉鎖されておりました。
というわけで近くの調整池そばの駐車場付近でキャンプに変更。

仕事終わって駆けつけてくれたコッシーと合流。

3人が集まったのは結局23時頃。
ゆる~い感じで少しだけ飲んでからだらっさらっと早々に眠りにつきました。

===

翌日は9時につくば駅に集合。

ハッシー、ズッキー、かわせさんとは久しぶりにお会いできてウキウキ。

アライさん、シマさん、マキちゃんとは初顔合わせでドキドキ。

みんな揃ったら「グーチョキパーで別れましょ」をして車で来て下さった方に分乗させて頂きました。

一路、筑波山へ。市営駐車場で待ち合わせです。

市営駐車場の入口にある大きな看板の前で今日登るコースの解説をします。

通常のツアーや遠足のように一列に連なって登るのは僕はあまり好きではありません。

安全が担保できるような場所、道迷いが回避できるようなルートなら、

それぞれのペースで歩いた方が、参加する方も楽しいだろうと思うからです。

だから、分岐の部分で一旦、集まる所だけ予め決めておいて、

それぞれのペースで進むことにします。僕は一番後ろを進みます。

軽くみんなで自己紹介をして、何度も筑波山に来ているハッシーに先頭に立って行ってもらいました。

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まずは筑波山神社に本日の安全をしっかりと祈願。

山の神様にきちんとご挨拶を済ませます。

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神社では婚礼の儀が!

神社から集落の方に進み白雲橋コースを登ります。

最初は古い大きな杉がたくさん残る杉林の中を歩きます。

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傾斜はそれほどでもありません。

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つつじヶ丘方面に向うルートとの分岐で一旦休憩。

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だいたいスタートしてから15~20分程歩くと体が暖まってくるので、ここで一枚服を脱ぎます。

だんだん坂が急になって、道も細くなってくると、日が差し込んできました。

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昨日、雪がうっすらと被っていた場所も土が顔を出していました。

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昨日できた樹氷が溶けてカラカラと音を立てながらあちらこちらから落ちてきます。

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太陽の光をキラキラと反射させながら薄い小さな氷の固まりがそこら中から落ちてくる光景。

その中を歩くみんなの後姿。カランカランと聞こえる神秘的な音。たまに聞こえるみんなの声。

僕はなんだかうっとりしちゃいました。

つづじが丘ルートとの合流地点にはベンチがありました。

緑の木々の間からは白い樹氷に包まれた真っ白な女体山の山頂が見えました。
まるでキャンパスで切り取られた一枚の絵のようでした。

ここからはつつじヶ丘から登ってきた人達とも合流します。
さすがは百名山、多くの人が思い思いに山を楽しんでいます。

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岩場も多くなりどうしても、行列ができてしまいます。

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まぁ、でもこういう時はまわりの景色を楽しむ余裕ができてかえってよいかもしれませんね。

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岩場を登っていくと、樹氷の世界に入りました。

先ほどの緑の世界とはうってかわって、白の世界に包まれます。

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コッシーと僕は女体山の白い世界がより楽しめそうな小さなピークに登って遊びました。

女体山の頂上にはたくさんの人が。

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女体山の頂上からはつつじヶ丘の駐車場が見えました。

風も冷たく寒いので、早々に山頂は失礼して、御幸ヶ原へと降りました。

御幸ヶ原にはお店が並んでいます。

御幸ヶ原で「どれにしようかな神様の言うとおり」で決めたお店に入り、みんな思い思いに好きなメニューを食べました。

お腹も満たして良い気分になったら男体山の頂上にもお邪魔します。

こちらには樹氷は全くありません。標高は同じぐらいなのにね。自然の不思議にみんな首をひねっていました。

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記念写真を撮ったら、御幸ヶ原コースを降りていきます。

白雲橋コースに比べたら随分と歩きやすい道です。

とはいえ、お昼ご飯を食べた後の下山は、気もゆるみやすく怪我をしやすい時間。

みんな、ちょいちょい尻もちついたり、こけちゃったり。

山登りって人間の想像を遥かに越える圧倒的な他者との付き合い方を学べるレジャーだと思います。

少し気が緩むと、山はきちんと叱ってくれます。

僕も何度なく叱られました。

山に入れば入るほど謙虚に慎ましやかになれる気がするのです。

一度、ベンチで休憩し、もう一度、集中力を回復させてから筑波山神社まで降りていきました。

しっかりと無事下山の報告を神様にしてから、ほっと一息。

駐車場へ歩きます。

第三駐車場からは梅林への道が延びています。

第三駐車場に車を停めた人以外は梅林を通って第一駐車場に歩きました。

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今年は暖冬だったので、もう満開とはいえない状態でしたが、梅の香り楽しんでもらえたかな。

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駐車場から車でつくば湯へ。

山歩きの疲れを癒やしてお食事処で夕ごはんを頂きました。

お腹いっぱい、しあわせいっぱいになってから、みんなの今日感じたことをシェア。

それぞれにお山の世界を味わってくださっていたことが感じれて、僕はとても感動しました。

日帰り組はここでお別れ。

テント泊組は湖畔のテント場へ移動し、メンバーコッシー誕生日パーティー大宴会を12時過ぎまで。

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コッシーおめでとー。

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お酒抱えてご機嫌ふみこさん

翌朝、帰宅の途についたのでした。

次はどこのどんなお山でみんなに逢えるかな。

楽しみにしています。

本日もお疲れやまでした~。

また、山で逢いましょう!

※trippiece登山チームについての詳細はこちら


富士山を見ながら、山小屋ランチ@陣馬山。岩登り初体験@日和田山


小春日和の2月末土曜日。僕たちは陣馬山に出かけました。

メンバーは、さとしくん、ふじこちゃん、僕の三人。

さとしくんは身軽でバランスも良くスタミナもあって足も早い。
ふじこちゃんも山の大ベテラン。

当初予定していたコースでは物足りないだろうと、
少し長めのコースに変更しました。

下りも時間に余裕があれば一般的な登山道ではなく昔使われていた作業道を歩いてみようということに。

車は陣谷温泉に停めさせて頂きました。帰りに温泉に入れば無料で駐車できます。

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陣谷温泉の女将さんと世間話をして、駐車場でハイキングの用意。
肌着とTシャツで充分な程暖かい日でした。

陣谷温泉から少しだけ上に道路を歩くと、矢ノ音、石投げ地蔵方面への看板がありました。

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集落の中の細い道を沢へ向かって下ります。

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沢を渡ると林業作業用の赤テープがそこら中に、踏み跡もそこら中にありました。
よーくまわりを見回すと、右側に登山道らしき道が。

しばらく杉並木の登りが続きます。

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登ってすぐのところにある夫婦杉。

登り終わって雑木林に変わり、相模湖が眺められる尾根に出ると、
ふじこさんがくすんくすんと泣き始めました。花粉症だそうです。

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スギ花粉天国。

確かにまわりの杉林を見渡すと緑色のはずの杉の葉の色が花粉で茶色く染まっています。
この花粉達が一気に飛散するのかーと思うと、中々、辛いものがあります。
それほど花粉症がひどくない僕も、なんとなく、鼻と目がむず痒くなってきてしまったのでした。

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きのこさんがびっしり!

お日様ポカポカの雑木林をしばらく進むと、

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石投げ地蔵がありました。太古の昔から人々がここに石を投げて祈りを捧げた場所です。

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この石一つ一つにどのような祈りが、どのような生活があったのか、想像するだけで心が静かになりました。

高尾山~陣馬山への縦走路との合流地点、明王峠への最後の登りにはのびのびと枝を広げた大木がありました。
お日様をたくさん浴びてとても気持ちよさそう。

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明王峠に着くと、思い思いにハイキングを楽しむ方々がお昼ごはんを広げていました。

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僕等もここで休憩とします。ここまでコースタイムの2/3程で着いてしまいました。

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花粉症が辛すぎてテロリスト化したフジコちゃん。

さとしくんをペースメーカーに歩きましたが、さすがに速いですねー。

ここからはたくさんの人が歩く登山道を陣馬山目指して歩きます。
雪がけっこう残っており、雪が溶けている場所では道がどろどろのぬたぬたでした。

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こんな足の感触もお山ならでは。

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あとちょっとで山頂だー。

山頂にはたくさんの人が。

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山頂着いたど~。

山頂で記念写真を撮って、一軒だけ開いている清水茶屋さんで山小屋ランチ。

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残念ながら富士山は見れませんでしたが、まわりの奥高尾の山々が連なっている姿はいつ見ても気持ち良いものです。

ふじこちゃんは陣馬うどん、

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さとしくんは陣馬そばを食べました。

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山菜ときのこが豊富にのっていて美味しそう~。

ちなみに僕はなぜかカップラーメン。だってたべたかったんだもーん。

下りは一の尾根から。
途中から登山道を離れて下るので、
丁寧に現在地を確認しながら下ります。

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たぶん、ここらへんかな~。

見当をつけた尾根を試しに下ってみると、作業道が所々に表れました。

地形の変化の仕方も地形図通り。
確信を持って急斜面を下っていきます。

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道はボサボサ。1456735152601

 

狙い通り沢と沢が出合うところに降りてきました。

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あまり人の手が入っていないのでしょう。倒木がたくさんありました。

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倒木にお住まいの苔ちゃん、

沢沿いをしばらく進むと車も通れるような作業道が。

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一般登山道では見れない滝もありました。

サクサク歩いていくと、分岐を見逃し先まで行ってしまいました。

そのまま歩いて道路に出てしまってもよかったのですが、もう少し山と戯れたかった僕らは再度、小さな作業道に入って少しでも近道をしようと試みました。

作業道は枯れ沢にぶつかって終了。
地形図を見ると沢を詰めて尾根にあがるとまた道が出てきそうです。

石を落とさないように気をつけながら、沢を詰めていきます。

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途中で立派なキノコに出会いました。

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沢から尾根にあがる部分だけ土が脆いので、念のためロープを出しました。

が、さとしくんはロープを出してる間に登っていってしまいました。
さすがです。

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尾根沿いに車を停めた陣谷温泉に近づこうと試みます。

が藪で道が隠れてわかりにくいです。時間も時間なので顕著な尾根から車道に下ることにしました。

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陣谷温泉では女将さんが温かく迎えてくれました。

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赤ちょうちんが素敵です。

温泉で先程登った尾根を眺めながらゆったりと暖まりました。

明日は日和田山で岩登り。
日和田山近くの今日のテント場へ車で移動します。

本当は高尾山の予定だったのですが、お申し込み頂いたのがさくらちゃんとさとしくん。
二人共、身軽。二人共、岩登り、やってみたーいと言っていました。
というわけで、予定を急遽変更し、日和田山での岩登りにしたのです。

みんなにあった山を提案していきたい。
みんなにできるだけ山の世界を楽しんでもらいたい。
だから、予定もどんどん変更していくのがトリッピース登山チーム流。

テント場の最寄り駅でふみこさんをピックアップ。
すぐ近くのスーパーで晩ご飯とお酒を購入。

からっぽのお腹を4つのせて車は湖畔のテント場へ向かいます。

湖畔についたらごまみそ鍋&宴会です。
ちょっとお肉の量が多すぎて、みんなお腹いっぱいに。

お酒とご飯を頂いて満足満足。

暖かい寝袋に潜り込んでお休みなさい。。。

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テントから顔を出すと湖面が朝の光で輝いていました。

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昨日は夜テント場に着いたので、この場所がこんなに素敵な所だなんて、気づきませんでした。

朝ごはんは、昨晩の残りのお鍋とご飯でおじやです。
ご飯を食べてあったまったらテントのお片付け。

ダムの上に車を移動して、朝の湖の景色を堪能しました。

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ダムからの朝光。
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光と遊ぼ。

日和田山近くの巾着田駐車場へ移動です。
ここでさくらちゃんと待ち合わせ。

クライミングの準備をしながら、今度は川の景色を楽しみます。

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みんな集まったら春の光に包まれて岩場へ向かいます。

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梅が綺麗に咲いていました。
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岩場に向う途中にはこんな景色が広がります。

15~30分程歩くと、岩場が出てきました。

岩場には男岩と女岩。二つの大きな岩があります。
すでにたくさんの方々が岩を登っています。

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ハーネス/ヘルメット/クライミングシューズを準備してまずは女岩の南面へ。
ここが初めての方には最適な場所。

まずはふみこさんが登山靴でお手本を。

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次々にみんな登っていきます。

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さくらちゃん、ガンバ!

さすがにみんな登りたい!と言うだけあって、
スムーズに登っていきます。

みんなで一本ずつ登ったら、次は男岩へ。
男岩の西面の左端、Ⅳ+のルートに挑戦しました。

初めて岩登りをする人にはⅣ級はかなり難しく感じるレベル。
それでも、みんな果敢にトライしていました。

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クライミングは足の置き場所をしっかり探すのが大切なのです。

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さくらちゃん、ぐいぐい行きます。登ります。
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さくらちゃんのトライ!
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フジコちゃん、ガンバ!
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ガッツで登るフミコさん。
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さとしくん、かっこええ~。

さとしくんは何度も何度もトライし、遂に上まで一度も落ちずに行くことができました。

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さとしくん、遂にトップアウト!
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終了点から下を見下ろすとこんな感じ。
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みんなのトライを見守る岳&戦場カメラマンのようなフジコちゃん。

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男岩の上は見晴らしがよくてポカポカしてて気持ち良いのです。

相当の達成感が味わえたのではないでしょうか。

もう、みんな疲れきって足も腕もプルプルしてきたようですし、
駐車場も16時半で閉まってしまうので今日はおしまい。

岩を下ったら阿里山cafeにお邪魔しました。

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阿里山cafeは素敵な佇まい。

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今日初めての阿里山cafeメンバーはベジバーガープレート。

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安定のボリューム。ベジバーガープレート。

二回目の僕達はベジ丼を食べました。

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ベジ丼もボリュームあって、旨かったっす。お野菜たくさん嬉しいな。

相変わらずのボリューム&満足感です。

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オーガニックBeerも当たり前に美味い!

今週もたっぷり遊びましたね!

また山で逢いましょう。お疲れやまでした!

*Trippiece登山チームの詳細はこちら


まったりゆったりハイキング@日和田山


おはようございます!

1月31日日曜日、天気は晴れ。
今日も元気に歩きましょー。

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今日は武蔵横手駅に10時集合。
いつもよりのんびり時間です。

ぽかぽか朝日が気持ち良い~。

今回は初めての方が7名。
総勢11名で賑やかハイキングです。
みんなで自己紹介。素敵な出逢いに感謝して、
いよいよ、ハイキングに出発です。

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30分程林道を歩きます。
安心して歩けるなだらかな道。
みんなの話が弾みます。

林道には所々雪が残ります。
沢の近くなのでけっこうまだ寒かったですね。

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30分程歩くと「五常の滝」への山道との分岐がありました。
森の道を少し歩くと、現れましたよ滝が!

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沢の水に触ってみると、思ったより冷たくありませんでした。
地下から染み出してくる湧き水を集めた滝ということですね。

また少しあがると山の上に集落がありました。
お日様がさして気持ち良さそう。
少し寄り道してみます。

開けた場所から見えるのは山の峰々。
こんな場所でぽかぽかのお日様を浴びながら、
縁側でみかんでも食べながら、ゆったり生きていく生活。
憧れますねぇ。

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再び山道に戻り、しばらく歩いていくと、南側の斜面に広がる畑の中に来ました。

そこには黄金色に光る柑橘類がたわわに実り、老梅が気持ちよさそうに花びらを揺らしていました。

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なんだろねー、この実。

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物見山の山頂に着きました。
広場とベンチがあったので、そこで珈琲時間。

山上珈琲がどーしてもやりたかったyamamoくん。
今日のためにガスバーナーを買いました。

なんとコーヒーミルまで。
山の上で挽きたて珈琲が飲めるって幸せです。

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ご満悦のyamamoくん。

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物見山から日和田山へ向かう道でちょいちょい分岐が出てきて、少し迷っちゃいました。
里山は地形が複雑なので迷いやすいのです。低山だからってナメたらあかんのです。

少しだけ急な道を上がると日和田山の山頂に到着!
山頂からは関東平野がバーンと広がっていました。

人間達の営みの場が広がっています。
本当に自分たちがあの細々した中で生きているのか、少し不思議な感じがしました。

少し軽食を食べて、休憩したら、みんなで記念写真。
みんないいお顔です!

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12時も過ぎてお腹がすきました。
さくっと下山してカフェランチしましょー。

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下山途中でクライミングのゲレンデ、男岩女岩に寄って見学です。

登っているのを見て「やってみたーい」となる人。
全く自分がやるものだと思わない人。
それぞれの反応がおもしろいです。

登りたくなる人は、なんで登りたくなるんだろう。
その根本にあるものはなんなのでしょう。
不思議だなぁ。それが個性の元なんでしょうか。
なになに太古の記憶?前世?そーゆうの関係あるの?

チームメンバーがたくさん集まれば、そのうちクライミングの装備も買えるでしょうから。
その時になったらクライミングの企画もやりましょうね!

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下り終えて道路に出てほっと一息。今日も怪我なく無事に下山できて何よりです。

かわいい洋風の赤い建物が見えてきました。
カフェ阿里山です。

ここはオーガニック業界ではそこそこ有名なカフェ。
僕が頼んだのはオーガニックBeerと、ベジバーガープレート。

ここのベジバーガープレートは、野菜がたっぷりとれて、
ベジバーガーもきちんとボリューム満天。
下山後のペコペコお腹もしっかりと満たしてくれるものでした。

オーガニックビールもとても美味しく、ついつい2本頼んじゃいました。

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今回は雪の天気予報に振り回されて、1日だけの開催でした。
登山チーム定番のテント泊がなかったのは寂しかったですが、
新しいみんなとの出逢いがとても嬉しい場となりました。

また、みんなとお山で遊べる日を楽しみにしています!

※trippiece登山チームの詳細はコチラ