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初めての北アルプスに挑戦しよう!@常念岳


 常念岳

標高2857m      北アルプス

                                           2016.8.20〜21image

リーダー :岳さん

メンバー:ともさん、省吾さん、聡司くん

あっちゃん、こばちゃん、たかいちゃん、みえぽん                 image

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image登山ルート:一の沢ルート(ヒエ平〜胸突き八丁)〜常念小屋〜常念岳

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8/19   23:30   八王子駅で待ち合わせ

                         岳さん、省吾さん運転にて長野県安曇野市へ。

                         一の沢登山口で前泊し、翌日ともさんと合流!

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体力温存中(笑)

8/20    9:45   出発        行ってきまーす!!

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一の沢コースの登山口は標高1260mの林道終点にあります。このコースは、名前の通り沢に沿って歩きます。最後の水場を過ぎるまで、瀬音が耳から離れません。1時間くらい歩き、休憩ー!!

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沢の水量も多く、流れも早く気持ちいいー!!!岳さんも顔洗ってほら、スッキリ!!!

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ところでみんな、常念岳の名前の由来って知ってる?

昔、毎年暮れに不思議な常念坊という山姥が酒屋に酒を買いに来たからという説や、坂上田村麻呂に成敗されたときに、重臣である常念坊がこの山へ逃げ込んだことから名ずけられた説もあるんだって。

それぞれの山にも歴史があって、それを知ってまた登るのも面白いですね。

さて休憩も終わり再出発。

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胸突ハ丁からは急坂が続きます。雨もポツポツ降ってきました。image最終水場から常念小屋を目指します。

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image蒸し暑いなか、虫も多かったから岳さん持参のネット付き帽子が大活躍だったね‼︎たかいちゃん愛用中♡奥で休んでるこばちゃん、この後爆睡してたの私は知ってます(笑)

 

15:00   常念小屋到着

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さっそくテントを張り、みんなでご飯☆今日のご飯は何だと思う?なんと!!!ちらし寿司♡山でちらし寿司が食べられるなんて!幸せ♡雨だったのでテントの中でお米を炊きました。

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熱気とみんなと笑い声でテントの中はくもってます(笑)美味しかったー‼︎お酒もかじりながら、次の日も早いので早めの就眠☆

寝ながら明日は晴れろー!!!と念じて、見事次の日…

 

8/21    4:30   綺麗に槍ヶ岳が顔を出しているではありませんか!!!image5:00     日の出image6:00     山頂へ向け出発image

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7:00   山頂到着imageなんと!富士山も見えましたー‼︎

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みんなでお山ポーズ!!image

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ヤッホー!!!耳をすませてみて…

おじいちゃん、おばあちゃんになっても山登ってたいですね!

 

8:30         朝ご飯     スパゲッティを食べて、体力チャージ☆

10:00       下山開始

素敵な景色を堪能し、みんな揃ってハイ☆チーズ!!!image

13:30     一の沢登山口到着

ハイタッチでみんな無事下山できました✌️

 

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〈今日の感想〉

trippiece登山チームに入って2回目の参加です。北アルプスにチャレンジしたくて参加しました。今までテントで寝たことがない私、当日急遽テント泊にご一緒させて頂き、こんなに直で自然に触れ合うのは初めてでした。1日目は途中から雨が降ったので、みんなでテントの中でバーナーを炊き本当暑くてサウナ状態(笑)。思い出しても笑えます。みんなで作ったちらし寿司も美味しくて、雨のジメジメした空気もぶっとびました。今回参加して一番思ったことは、みんなで登れたことが本当に良かった!!!山頂での景色は絶景で、またその景色をみんなで見ることができて嬉しかったです。登山仲間っていいですね!!!もっともっとたくさん素敵な山に登りたいと思いました。

素敵な山行を計画して下さった岳さん、ありがとうございました。8人分の食料を背負ってくれて、あんなに大きなザックを背負う岳さんが山の神様に見えました!! 一緒に登ってくれた皆さま、素敵な思い出を本当にありがとうございました!!また是非ぜひ登りに行きしょーー♪今度は私もヤッホー混ぜて下さい☆(笑)次は私もお酒持ってこーっと♪

レポート担当:みえぽん

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※trppiece【公認】登山チームの詳細はコチラ


一生に一度。一生の思い出。一合目からの富士登山。


7月16日〜18日、がっつり企画で日本一の山、富士山に行ってきました。

いつかは登ってみたいと思っていた富士山。本当に登れるか不安な気持ちはありましたが、やっぱり楽しみな気持ちのほうが大きかったです。

そんな富士山のレポート、少々お付き合い下さい。

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7月16日(初日)

17:00、今回はいつもより早く八王子駅に集合。長丁場に備えカーボ・ローディング。食べ放題のピザ屋さんで大食いし、駐車場の水ヶ塚公園を目指します。

21:00、駐車場につく手前あたりから雨が強くなってきました。3連休といってもこんな天気だし、そんなに混んでいないと思っていましたが、400台止められる駐車場はかなりうまっており、さすが富士山!といった感じです。

大雨が降る中、この登山チームの醍醐味であるテン泊の準備をします。外(テントの中ではありますが)でお酒を飲みながら、仲間と山や色々な話ができるってほんといいですよね。ですが、今日はお酒も軽めに明日の天気回復を祈って、早々に就寝します。

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7月17日(2日目)

4:00、起床。みんなの祈りが通じ、雲はあるもののなんとか雨は上がりました。テントを片付け、朝ご飯を食べながら今日の打合せをします。

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ここで、今回登ったルートを紹介します。
今回は、一合目須山口登山口から六合目御殿場ルートに合流し、八合目の山小屋に宿泊。翌朝、山頂を目指します。

富士山コース

このコースは、高度差や距離、コースタイムが他のコースより突出して長く、富士山の大きさを真に実感できるコースだそうです。真の日本一ってことですね。

5:30、出発前にみんなで記念撮影。
今回の参加メンバーは、岳さん、自分(省吾)、さとしくん、ずっきーの4名です。

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ちなみにこんな早い時間ですが、富士宮口五合目行きのバスは既に長蛇の列でした。やっぱり富士山人気って凄いです。

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5:40、それでは出発です。まずは、須山口登山歩道に入ります。

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最初は比較的平坦な道を歩いて行きます。樹林の中は気持ちよく、空気がとても澄んでいた感じがします。

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徐々に傾斜が増し、登山道らしさがでてきますが、日の射す感じや苔などがとても印象的で疲れを感じず歩くことができました。

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富士山は岩ばかりのイメージがあった自分にはこの感じがとても新鮮で、今回一番驚いたことだったかもしれません。

8:30、森林限界を抜けると一気に景色が変わります。右前方には宝永火口、左前方には富士宮ルートの大渋滞が肉眼でも見えます。そして、後方には見事な雲海が広がっていました。

ここで宝永火口を背にみんなで記念撮影です。まだまだみんな余裕があります。

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ちなみに今回通ってきた須山口登山歩道はほんとすいていて、2組の人達しか会いませんでした。樹林の中が気持ちよく、お勧めしたいコースです。

しかし、ここから地獄の始まりでした。

ここ山体観測装置から馬の背までの道のりは今回の山行の中で最もきつかった道のりだったかもしれません。特に馬の背までの登りは砂礫の道だったので、登ってもすべり落ち、全然進んでいる感じがしませんでした。ほんと辛かったー。

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10:20、なんとか馬の背に到着し、そろそろ山頂が見えてくるのかと思いきや、富士山はそんなあまくありません。

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あっ、まだ山小屋見えず。ふぅ〜、思わずため息が出ます。

ですが、周りの壮大な景色が辛さを和らげてくれます。右前方には山中湖が見えます。

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この辺から徐々に岩場が多くなってきます。

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もくもく歩いていると標高3000mの標識がありました。自分には未知の領域なので、ちょっと感動。

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そして、ようやく八合目の山小屋が見えてきました。あとちょっとです。

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12:20、出発から7時間弱、無事全員で赤岩八号館に到着できました。
やっと着いたぁ〜って思っていたら、隣でさとしくんが「このまま頂上まで行けますね」って涼しい顔して言っていました。ほんと恐ろしいスタミナと脚力です。

とりあえず夕飯まで時間があるので、昼寝をして疲れをとります。寝床はこんな感じです。

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15:00、夕飯前にビールで乾杯!冷えたビールはもう最高〜。

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17:00、待ちに待った夕飯です。ここ赤岩八号間の名物カレーです。
お腹がすいていたので思わず大盛にしてしまいました。ちなみにカレーはおかわり自由なんですよ。

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18:00、就寝。外は夕日が差し込んでとても綺麗な空になっていました。明日も綺麗なご来光が見られますように!

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7月18日(3日目)

3:00、起床。ななななんと寝坊してしまいました。

3:30、予定より30分遅れの出発。ご来光は4:30なので山頂で見るのはちょっと厳しい状況です。

しか〜し、ここでもさとしくんの健脚がみんなを引っ張って行ってくれます。暗い中、ずっきーが声をかけてくれます。そして、岳さんが後ろで見守ってくれます。
この雰囲気が自分も頑張ろうって気持ちにさせてくれます。

既に山頂までの道のりは大渋滞でしたが、それを追い越し、山頂を目指します。

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4:30、なんとか山頂に到着。感動につかる間もなく、ご来光の見える場所に移動して、その時を待ちます。

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4:40、ご来光〜。感動のあまり、しばし、無言でただただその景色に見とれてしまいました。

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ここからお鉢めぐりです。この時間で既にこの混みようです。

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影富士も綺麗に映っていました。

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剣ヶ峰はたくさんの人が並んでいたので、残念ですがパスします。

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6:00、山頂を十分満喫し、山小屋に戻ります。

7:00、そして、山小屋に着くなり、早速朝ご飯を頂きます。白飯と味噌汁がもうもう最高でした。おいしかったなぁ〜。

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7:30、後片付けして、下山開始です。

この御殿場ルート最大の魅力である大砂走りで一気に下ります。途中止まることができず、あっという間に宝永山に到着。大砂走りはハマりますね。

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8:10、宝永山からは下山道まで戻らず、道なき斜面を下っていきます。急斜面なのでジグザグに走って下ります。

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目の前が雲に覆われて行く方向が判らない状況になりましたが、岳さんがコンパスで確認し、行く方向を指示してくれるので安心です。自分も早く地図とコンパスをちゃんと使えるようになりたいです。

9:00、双子山に到着。その後、時間的に余裕があったので幕岩、御胎内に立ち寄り、富士山をすみずみまで堪能することができました。

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10:30、駐車場に無事到着。最後はみんなとがっちり握手。この握手がいつも感動します。
大変だった分、達成感も大きく、ほんと参加して良かったと思った瞬間でした。

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<感想>
今回は天気にも恵まれ、富士山の魅力を余すことなく味わうことのできた山行になりました。自分が山を登り始めてからいつかは登りたいと思っていた富士山。一人で登っていたら、まだまだ先のことだったと思います。こんなに早く、しかも一合目からチャレンジし、無事登頂できたのは岳さん、さとしくん、ずっきー、一緒に登ってくれたメンバーのおかげだと思います。ほんと感謝しています。

これからもこのトリッピーズ登山チームで色々な経験をして、良き仲間と共にもっと山を楽しめればと思います。

みなさんも魅力あるこのトリッピーズ登山チームに是非参加してみて下さいね。
参加したら山もチームも好きになること間違いなしです!

長くなりましたが最後までお付き合い頂き、有難う御座いました。

それでは、山でお会いしましょう~。

※trppiece【公認】登山チームの詳細はコチラ

※登山チーム事務局より※
1泊2日での本コースは山に慣れており十分な体力がある方向けのコースです。
山の経験が少ない方は、経験豊富な方と、
体力のない方は体力を十分につけるか、2泊3日で登るか、
自分でも登れる自信をつけてから挑戦してくださいね。


標高2234m小屋泊で神宿る日光連山を巡る山旅


こんにちわ。

今回は5月14日~15日に日光三山であり日光二百名山の一つである、女峰山に登ってきました。
レポートになります。

メンバーは、岳さん、Emiさん、fumikoさん、tomoさん、省吾さん、砂子さん、ヒロユキ(今回記録)の7名。

2016514-15 女峰山 再up_2875

14日 8:30 @日光駅

天気は少し曇天。

しかし週中に感じた強烈な日差しもなく、登るには快適な天気。

ただ山の頂には雲がかかり、少し頂上付近の天気が気になります。

 

9:30 @行者堂

最初は緩やかな道が続きます。

登り始めて、1時間ほど経つと、つつじの花がお出迎えです。

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甘い香りが疲れを覚え始めた体に響きます。

そしてつつじを抜けると風景も変化し、笹の景色が続きます。

 

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長く緩やかな登りが続き、この時点で次第に汗ばんできます。

 

13:30 @遙拝石

今回大変だったのは、ここから。

長く緩やかな傾斜の過程で疲れを感じめた身体に、

唐沢避難小屋に至る、急な傾斜が一気に体力を奪います。

そして途中にはガレ場有り。

今回の登山では、このガレ場が一番怖かったです。

 

16:00 @唐沢避難小屋

途中多くの人から、避難小屋は満員ではないかとの話を聞き、

もしやテント泊かと心配をしておりましたが、

運良く二階が開いておりました。

早速、荷物を下ろし夕食の準備に取り掛かります。

水場の水は非常に美味しく、疲れた体に染みわたりました。

 

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晩飯は、海藻サラダから始まり、豚汁に、おじやとお腹一杯になりました。

そして何より、飲む酒が美味い!!

ビール、日本酒、ワイン、ウィスキーと大変美味しく飲ませていただきました。

このまま飲んでいたいという気持ちに後ろ髪を引かれながら、この日は20時には就寝。

 

15日 3:30

朝食をいただき、一同山頂へ。

5月ですが朝夕はかなり冷え込みました。

この日は風や雲もないので、ご来光に期待が高まります。

2016514-15 女峰山 再up_2966

 

登り始めて暫くすると、朝日が昇り始めました。

この時点で既に美しい風景ですが、山頂まであと少しです。

 

5:00 山頂

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女峰山頂に無事到着!

この日は眼下に雲海が広がり、朝日がはっきりと拝めました。

筆舌に尽くし難い美しさに、息を飲みます。

山頂の周辺には静寂が包み、ただただ鳥の鳴き声だけが遠くで響きます。

 

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そして全員無事に山頂に到着し、記念写真。

日頃運動をしていないとなかなか大変な山でしたが、

皆さんと無事に登れて本当に良かったです。

 

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その後、尾根を辿り下山開始です。

若干の残雪と、岩場がありましたので慎重に降りていきます。

帰りの道中も素晴らしい眺めを味わうことができ、

本当に女峰山は美しい山だと思いました。

 

そして全員時間通りに下山ができ、その後は温泉へ。

 

【総括】

今回は天気にも恵まれ、本当に美しい眺めを満喫することが出来ました!

流石に女峰山は標高も高く、日常的に運動をしていないと大変かと思いますが、

登るには本当に楽しい山だと思います。

そして今回幸運なことに(!)、お借りした軽アイゼンは使わずに済みましたが、

きっと色んな登り方を覚えていくと、山への楽しみも増えていくのだろうと感じました。

メンバーの皆様も是非お時間が許せば、一緒に登りましょう!

 

 

↓trippiece【公認】登山チームのご紹介資料はこちら↓
http://www.slideshare.net/yamaguchigaku5/trippiece3-64756553


百名山の丹沢山山頂山小屋泊で丹沢主稜縦走しよう!!


4月16日,17日にかけて丹沢主稜縦走していきました。メンバーはヤマモリ、岳さん、省吾さん、めっしー。ちなみに、今回の日記は山行初日が誕生日のヤマモリが執筆しております。

16日朝、小田急線の秦野駅に集合しバスでヤビツ峠まで移動。今回の週末は山開きのイベントもあるようでバスは満員で出発し終点のヤビツ峠まで満員のままでした。

ヤビツ峠に到着し、岳さんより今回の山行スケジュールの説明を受け出発しました。

[山行予定]

16日 ヤビツ峠 → 二ノ塔 → 三ノ塔 → 行者ヶ岳 → 新大日 → 塔ノ岳 → 丹沢山  みやま山荘宿泊

17日 丹沢山 → 蛭ヶ岳 → 檜洞丸 → ゴーラ沢出合 → 西丹沢自然教室

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1日目の丹沢山に向け出発!

歩き始めは景色を楽しみつつ順調に歩き、二ノ塔,三ノ塔を通過し予定通りに行者ヶ岳に到着!とりあえずひと休憩ー

行者ヶ岳を出発後今回の山行の中で僕が目的としていた、鎖場へ。
天気も良いこともあり、鎖場への道はプチ渋滞になっておりました。そこで、記念撮影を一枚パシャり!(自撮り棒と使ってーこれから何枚もあります・・・)

ヤマモリ 写真_1569

記念写真を撮り終え、鎖場に初挑戦!僕自身鎖場が初めてだったためすごくいい経験にもなりました。都会などからアクセスしやすい山であること自体に驚きでした。

ヤマモリ 写真_8079

鎖場を慎重に降りるめっしー

鎖場を抜けてしばらく歩くと新大日へ到着し、小休憩後塔ノ岳へ出発。塔ノ岳を抜けた先には両サイドが笹で覆われた尾根を歩きました。この登山道はいかにも尾根という感じで、今回の山行の中でも印象的な道でもあります。

ヤマモリ 写真_1861

 

笹で覆われた尾根を40分程歩き、最後の登りを抜けた後、山行初日の目的地である日本百名山丹沢山に到着!初日の宿泊は丹沢山の頂上にあるみやま山荘に宿泊しました。
とりあえず1日目無事に歩き終えたということでみんなで記念撮影をしました。

 

ヤマモリ 写真_5174またまた自撮り棒登場です!笑

3時頃に到着し、5時頃の夕食までみやま山荘でゆっくり休憩しました。休憩中に、岳さんがココアを用意してくれて飲みましたー。やはり山頂で飲む温かい飲み物は最高です。コーヒーセット持ってこればよかったと後悔しております・・・。今度の山行では必ず持っていきたいと思います。20160417_1041

 

みやま山荘の夕食。鴨肉と筍の煮物とデザートまでついて最高の夕食でした。ぜひ、他の人も食べて欲しいです。食後のビールは最高です。

初日は8時に就寝し、次の日の山行に備えました〜

20160417_5292日目は5時に起床し、5時半から朝食をいただきました。朝食は写真にもあるように炊き込みご飯です。味も山の上とは思えないぐらい美味しいものなので丹沢山に来た際は泊まってみてはどうでしょうか?

2日目の天気はというと、予報の通り低気圧が迫ってきており出発の段階では雨がパラパラという状態でした。出発前にみんなで山行についての会議をし、予定通りのルートで行動することにしました。外に出て歩いてみると風が非常に強く、最初はこのままいけるのだろうかと心配になりましたが、とりあえず前に進みました。

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山は写真のような天気で、初日の山とは全く別の顔をしてました。写真の尾根は暴風ということもあり、滑落の危険性もあることから尾根を通る時は危ないので一人ずつという原則など、この天気でしか経験できないようなことも学べました。尾根を歩く途中にはブナ林などもあり、都会の近くの山でこんなところがあるんだなぁとも思いました。

暴風の中、丹沢山を出発して歩き続けること約2時間で今回のコースの最高峰1673mの蛭ヶ岳に到着!

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岳さんのポーズ素晴らしい!20160417_7489岳さんに負けないように、みんなで記念撮影!楽しそうでしょ!?

記念撮影後は蛭ヶ岳の山小屋のベランダ部分で温かい飲み物を飲み少し休憩ー。やっぱり疲れた時の甘くて温かい飲み物は最高です!

蛭ヶ岳を出た後は檜洞丸を目指し、標高を徐々に下げながら歩き始め3時間ほどで檜洞丸に到着!檜洞丸前の登りは疲れと戦いながら必死に登りました。

檜洞丸で長めの休憩後、2日目のゴールである西丹沢自然教室に向けて歩き始めました。

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西丹沢自然教室に向かう途中には、ツツジ新道がありここも綺麗でした。

檜洞丸から2時間ほどで西丹沢自然教室に到着!今回の山行はここで終了です。帰りには、山北駅のさくらの湯で温泉に入ってご飯食べて帰路につきました。歩き疲れた後の温泉は最高です!

長々と書いてしましましたが、読んでいただきありがとうございました!

↓trippiece【公認】登山チームのご紹介資料はこちら↓
http://www.slideshare.net/yamaguchigaku5/trippiece3-64756553


芋煮会&都最高峰&温泉!@雲取山


今回のお山は、 日本百名山の雲取山を目指しました。

東京都最高峰のお山でもあります。

1泊2日で、鴨沢ルート~雲取山山頂~三峰ルートを歩きます。

 

岳さん、フミコさん、フジコさん、さくらちゃん、ミホちゃん、コッシー

の5人で登頂です。

 

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鴨沢バス亭にて。

まだまだ元気。気合いを入れてスタートです!!

 

雲取山は初心者にはハード。と聞いていたのでビギナーの僕はドキドキそしてワクワクしながらのスタートでした。

雲001

鴨沢バス亭を過ぎると、暫くは舗装された道を歩きます。

天気は快晴です!

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30分程歩くと土の道に。

まだまだ元気です。

さくらちゃんはストック装備です。

 

 

鴨沢ルートはあまり開けた景色がなく、ひたすら歩き続けます。

大きな山場はありませんが、林の中の上り坂が続きます。

もくもくと、山頂を目指し、進みます。

雲006

 

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ジャケ写のような休憩写真。

デビューの日も、そう遠くないかも知れません。

 

途中、ちょっとした変速ポイント。

木の橋もみんなで安全に渡ります。

雲009 (1)

雲009 (2)

 

 

 

富士山が見えました。(写真だとわかりづらいですが、見えてます。。)

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どこにいても、日本の屋根を見つけるとテンションがあがります。

いつか富士山に登りたいです。

 

雲003

七ツ石小屋の手前まで来ると登りがキツくなってきました。

急勾配の道も、グングン登っていきます。

マイストックが欲しい。と思わせてくれる坂道。

 

雲005

休憩をしながら、みんなのペースで歩を進めます。

 

七ツ石小屋は迂回し、七ッ石山をトラバースすると、ブナ坂にたどりつきました。

雲011

雲015

緩やかな稜線の登山道が続きます。

爽やかで景色がきれいで、とても素敵な登山道です。

 

雲014

この木は、ハリポタの木と名づけました。

季節によって、様々な景色が楽しめそうです。

また違う季節に来たいと思わせてくれます。

 

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爽やかポーズのフミコさん

 

雲017

少しのアップダウンを繰り返しながら、五十人平に到着です。

鴨沢バス亭から約5時間です。

お疲れ様でした!

雲018

写真を収める岳リーダー

 

岳さん・フジコさん・フミコさん・僕はテント泊を。

さくらちゃん・ミホちゃんは奥多摩小屋で宿泊です。

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このような場所にテントを張ります。

 

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テントを張りおえると、ちょうど夕日が沈んでいきました。

山の上で見る夕焼けはなんて綺麗なんでしょう。

暫く見とれてしまいました。

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さて、夕日が沈んだら、お食事の時間です。

 

この登山チームでのメインと言っても過言ではない(と、僕は思っている)夜のお食事です。

 

出張テントスナックです。

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皆で準備をします。

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ネギを切り刻む岳リーダー。

 

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自分の飲みたいお酒を飲みたい分持って行きました。

そんな中、ホットワインを作るフジコさん。

さすがです。

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フジコさん、コッシー、ミホちゃん、さくらちゃん

 

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小屋番さんと。

 

芋煮はとても美味しく頂きました。

疲れた体に染み入りました。

雲032

毎回、お山の上でこんなに美味しいものを食べられるのかと、感動します。

山の上だって何でも出来るのです。

 

明日に備えて、おやすみなさい。

僕が登山チームで覚えた中の一つは、テントは暖かい、とゆう事です。

シュラフも暖かくて快適なので、不安な人も是非チャレンジして見てください。

 

 


2日目は、雪まじりの天候の中、雲取山山頂を目指してスタートです。

 

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雨具をしっかりと着用します。

 

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スタートして30分程で、子雲取山の急坂を登ります。

なかなかきつい傾斜角度です。

 

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うっすらと避難小屋が見えてきました。

この坂を登りきれば、もう山頂です。

自ずと元気が出てきます。

 

足元は、滑りはしないものの、うっすら雪が被っていました。

 

雲045

雲取山、制覇です!!!

東京都の中で、一番高い場所に立ちました!!

曇っていてご来光は見れませんでしたが、達成感も一入です。

東京都・埼玉県・山梨県の境にあるため、標識は埼玉県製でした。

 

晴れていればとても素敵な景色が待っているのだと思います。

またチャレンジしたいです。

 

さて、今回はここから三峰神社を目指して、下っていきます。

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雲取山から雲取山荘までは、原生林の中の急な坂道です。

軽アイゼンを装着し、下って行きます。

 

雲取山荘を過ぎると、白岩山~前白岩山~お清平~霧藻ヶ峰と、

アップダウンが続きます。

雲051

高低差があり、なかなかハードです。

 

白岩山付近では、苔むす中を歩いていきます。

雲052

 

雲053

 

雲054

岩や木には、だいたい苔がくっついていて、綺麗な景色が広がります。

触ってみると、ふかふかしていたり、しっとりしていたり、

種類もたくさんあって、一つ一つ見ていたら時間がいくらあっても足りなくなりそうでした。

苔は奥が深いです。

 

霧藻ヶ峰にたどり着くと、休憩所があります。

雲062

休憩所のおじさんはとてもいい方で、たくさん山のお話をしてくれました。

昔、登山者が歌っていた山の歌を披露してくれました。

わくわくする、元気が出るような歌でした。

 

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お話をした後、まっしろで何も見えなかった景色が開けてきました。

雲がかかる山々は、幻想的でとても綺麗です。

晴れているお山も素敵ですが、雨や霧に隠れるお山もまた、素晴らしいです。

 

霧藻ヶ峰を過ぎると、なだらかな稜線を下り、三峰神社へ向かっていきます。

 

下り坂の男・コッシーの称号を得ようと、下り坂の女・フジコに必死に付いていきました。

雲064

三峰神社の手前は、杉林が広がります。

雲065

最終目的地、三峰神社に到着です。

 

今回は、1泊2日で山を越えていく計画でした。

鴨沢ルートも三峰ルートも、初心者の僕には少しハードでしたが、

晴れのお山も雨のお山も雪のお山も、体験することが出来ました。

憧れだった、お山の上でテント泊も出来ました。

 

変わっていく景色や天気、自然と触れ合ったり人と触れ合ったり、

また一段とお山が好きになった登山でした。

 

 

雲066

最後に。

三峰神社内の温泉「三峰神の湯」に入り、パワーをもらったあとは、

秩父名物「わらじカツ丼」を頂きました。

ビール、日本酒、お漬物と一緒に。

とても美味しかった。

右下に見切れているのは、美味しい大根のお漬物の作り方。

お食事処のお母さんに教えて頂きました。

近いうちチャレンジします。

 

 

 

※trippiece登山チームの詳細はコチラ