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7/22-23行こう、日本のてっぺんへ!(富士山登山)


7/23AM 時間不明 メンバー全員で富士山登頂成功!!
全員で無事下山が最大の目標とわかっていても
やっぱりこの瞬間が何より嬉しかったです。

 

【参加メンバー】

岳さん。あやさん。さくらさん。なみさん。ちあきさん。なっちさん。いそさん。
森本さん。やっしーさん。かおりさん。みどりさん。あおのさん。たもつさん。

今回レポートを担当します宮本を含む総勢14名+ふじおさんで行ってきました!

 

私は関西在住。
登山歴3年目の初心者と初級者の狭間をウロウロするレベルの山人間です。
4期からこちらのチームに参加しています。宜しくお願い致します。

登山口待ち合わせの私は、一番乗りで富士宮口(登山口)に到着。

後ろのこの山、マジで富士山やわ。ここも富士山やけど。
どうしよう私ホンマにおるわ・・・。
と1人静かに喜びをかみしめて、皆様の到着を待つ。

しばらくすると一段下のテラスを大きな団体が歩いてきます。
何名かが着ているTシャツに目が留まる。あっ!!ライングループのマーク!!!

岳さん率いる登山チーム到着の模様。
そして私の緊張もMAX。
しばらく上から様子見ていました!すみません(笑)

その後別便で来ていたいそさんとも合流し、いよいよ出発!

まず最初に宝永火口という惑星感ハンパ無い場所に着きます。

殺風景なような、生命力を感じるようなどっちとも言えない景色。
今まで登ったどの山とも違う。
どっちかというと終わりを意識する景色。自然の偉大さをひしひし感じる眺めでした。

この辺りからは登りです。
砂利に足を取られて思うように進まず。一歩進んで一歩半ずり落ちる感じです。
鳥取砂丘を彷彿とさせる道でした。

なんなのこの道!!!前に進まーん。と悪戦苦闘しているうちにどんどん暗くなる空。
くる気??とおもったらやってきました雨。

私個人としては初めて雨の中を歩けて楽しかったのですが
それは1人じゃなかったからでしょう。
中途半端ではなくガンガンに降られたのもちょっと清々しかったです。

しばらくすると雨も止んで、少し青空も見えました。
青空ちょっと見て大喜びできるもの山やからやなぁ。と思いつつひたすら登ります。

3.000m地点で記念撮影。
日本の地上でこの高さまで来られる場所は、もうそんなに無いですね。
そこからもう少し高度を上げて3.120m地点の砂走館に到着。
今回宿泊させて頂く山小屋です。

寝る場所を決めて、荷物を置いて、一同休憩スペースへ。
ジャスト7/22お誕生日の森本さんのお祝いです!!!
なんと富士山型のケーキ!!!初めて見ました。
抱負を聞いてワイワイお祝いしてとても楽しい時間でした。

そこからは仮眠したり、ご飯食べたり、写真撮ったりと思い思いの時間を過ごします。
関西人のイメージはやっぱり「なんでやねん」が強いなと実感。
まぁまぁナチュラルに使います。少なくとも私と私の周りの人は・・・・(笑)
ファミマの発音も忘れません、もう発音できないけど。

そうこうしている間に一旦就寝。

深夜1時頃起きて山頂目指して出発。
ゆっくりゆっくり歩いて山頂に近づいていきます。

そしてついに!!!
全員で富士山山頂へ到着。到着した順に並んでハイタッチ。
やったーーーー!!!!!

そこから少し移動してご来光待ち。

えぇ!?今7月やんな??めっちゃ寒い・・・
寒いって聞いてたけど、マジか!!!やっぱ富士山すごい。
と寒さに耐えていると、おしるこが・・・・
なっちさん本当にありがとうございました。

お誕生日のお祝いやおしるこ、この誰かを想う心意気はホンマに熱い。衝撃でした。
今までの自分に無かったアイデアだったので、真似させてください!

お天気があまりよくなかったので、ハーイ!!私がご来光でございます。
みたいなドカーンとした景色は見ることできなかったけど、もう大満足です。
富士山頂上に立っているんだから。

そして一同下山。
一旦山小屋へ戻り、朝ご飯を食べて荷物をまとめて、ホントに下山。

無事富士宮口へ戻りました、何よりです。岳リーダーありがとうございました。
そして私はこちらで皆様とお別れです。
登山開始よりずっと見守ってくれていたふじお兄さんともお別れです。
富士山初登頂、最高の思い出になりました。

ホンマにありがとう!!!

(一言)
帰りの新幹線にて。さみしいわ~けど飛行機で小一時間くらい飛んだら着く場所にみんな住んでる(と勝手に思っています)わ、そのうち会えるやろ。なんて思っていました。そんな風に思える方々と出会い、富士山にチャレンジして成功させて帰ってこられたこと、とても感謝しています。

全然一言に収まってないけど、これにて失礼致します。
※100%主観レポートです。なんか違うねんけどって箇所があってもご了承ください。

※トリッピース登山チームの詳細はこちらから。


【梅と夕日と朝日と静寂と】幕山&明神ヶ岳


はじめまして、ジミーです。

2月末に行われた企画のレポートします!

 

日程:2017/2/25~2017/2/26

行先:幕山(626m)・明神ヶ岳(1146m)

メンバー:あきさん、ゴルゴさん、いそさん、なだぎさん、もりもりさん、ともみさん、うえはらさん、ダブリンさん、岳さん、ジミー

 

◆1日目

9:30に湯河原駅に集合。週末&梅の季節ということで大混雑の湯河原駅。正直、こんなに賑わっているとは思いませんでした。

自己紹介したところ、カメラにこだわりがあるメンバー多めであることが判明。これは今回の写真、期待できるぜ…!

 

幕山公園に移動。さっそく梅の花がお出迎え。

出店もいっぱいあって賑やか!広場には木のチップが敷き詰められていて、ほんのり良い香りが漂います。

 

行程を確認し、

れっつごー。

梅林はのちのお楽しみにとっておいて、新崎川に沿って進みます。

”夫婦の桜の郷”。その名の通り、夫婦が桜を植えていっているみたい。まだ若い桜だけど、この記事がアップされる頃には見ごろでしょうか。

 

大石ヶ原で小休止。天気良いし暖かいし開けてて気持ちいいしで、ここで昼寝して帰ってもいいとさえ思えるほど笑

 

寝落ちする前に登り始め…

 

幕山山頂に到着!かなり賑やかな山頂でした。

 

山頂からは真鶴半島と相模灘がキレーに見えました。

 

さてさて、幕山を下りまして本日のメインディッシュ、

湯河原梅林でございます!

 

 

うひょー!

白梅も紅梅もええ感じ!(*´ω`*)

 

皆、ここぞとばかりに写真を撮りまくる!!

 

傍から見てもテンションあげあげで目立っていたみたいで…

なんとなだぎさんが湯河原梅まつり実行委員会の方からインタビューされていました。

後日youtubeに公開されるとのこと。要チェックや!

 

湯河原幕岩はクライミングスポットでもあるそうで、大勢のクライマーが登ってました。すげー。

 

梅ソフトも忘れずに。

 

帰り道にちょっとした公園があったのでとりあえず遊び、

 

お土産にみかんを買って幕山公園にさようなら。

ひとっ風呂浴びて、真鶴半島の先っちょまで夕日を観に行きます!

 

真鶴半島ではねこがお出迎え(*´ω`*)

 

日が沈むにつれてゆっくりと変わっていく空を満喫しました。

普段、夕日をじっくりと見ることってあまりないですが、こうしてのんびり眺めるのもいいもんですね。

 

ちょっと青春っぽい。

 

夕食は近くの(ちょっといい)海鮮料理屋さんでいただきました!

みんな結構旅行に関しては玄人であることが判明。旅トーク盛り上がりました。小笠原も屋久島も行ってみたいねぇ…

 

日帰り組の皆さんとはこの後お別れし、

泊まり組は真鶴半島の某所でテント泊して宴会です!

 

星も奇麗でした(˘ω˘)

 

◆2日目

昨夜は遅くまで飲んだくれたにもかかわらず、気合で早起き(`・ω・´)

なぜなら…

 

朝日を観に行くから!

昨日夕日を見送った場所で、今日朝日を出迎えるって、あまりない体験で新鮮ですね。ちょっと厳かな気分に浸りました。

 

この写真、個人的にお気に入りです。カッコよくないですか??

 

テントに戻って、朝食に岳さんお手製のホットサンドを頂いていると、なにやら周囲が騒がしい…

どうやら、マラソン大会のコースの近くに陣取っていたらしく、いつの間にかテントの傍らにコースが設営され始めていましたΣ(・□・;)

お邪魔にならないうちに撤収~

 

2日目から参加のダブリンさんと合流し、南足柄方面へ。

二宮金次郎柴刈り路から、今日の目的地の明神ヶ岳を目指します!

(2日目からはカメラマンがめっきり減りましたので写真が少なめになります笑)

 

途中の見晴らし台で一休み。

丹沢や湘南がよく見える、なかなかの見晴らしでした。流石は見晴らし台。

 

 

いったん林道を挟み、再度登山道へ。

 

なんだか障害物多めの道をずんずん進みます。

それにしても、超静かな登山道です。前後を歩く人もおらず、すれ違ったのはたった一人。静かすぎて不安になるくらいでしたが、これはこれで面白い。

 

明神ヶ岳と明星ヶ岳の縦走ルートに合流。この辺から人が増えてきました。なんだか木がトンネルみたいになっている不思議な道でした。

この辺から地面が赤土になっていき、霜が解けてドロドロで歩きにくい!ひー

 

ようやく山頂に到着!

なぜこんな謎ポーズで写真を撮ってたのかは覚えていません笑

気が付けば、標準コースタイムをやや超えるハイペースで進んでおりました。

 

山頂でゆっくりとお昼ご飯を食べ、帰りも同じルートで下山。

行きで足が慣れたのか、下りもかなり快調に進んでいきます。

 

見晴らし台でもう一度一休み。前日に買ったみかんが美味い(*´ω`*)

その後もサクサクと進み、無事下山!

 

帰りに、昭和レトロな銭湯にも寄りました。プチタイムスリップ体験。

 

 

 

梅に四季を感じ、夕日と朝日に太陽の厳かさを感じ、

人気のない明神ヶ岳への登山道では、これまでに無い”山の中にいる感”を感じ、

いろんな角度から、ゆったりと自然を感じることのできた2日間でした。

 

それから、カメラもっと使いこなせるように練習しようと思いましたとさ笑


おでんを食べて杓子山


■ 日程:2017年1月14日~15日

■ お山:杓子山(標高1597.6m)

■ メンバー(順不同)
まるちゃん、つっちー、ともさん、砂さん、めっしー、かおりん、ゆかりん、たかいちゃん、もーりー、なっち、さくらちゃん、じゅんじ、ちなっちゃん、さじさん、コッシー、ケイちゃん、大作さん、しょうごさん、あきさん、あずみ、岳さん(リーダー)

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1日目、富士山駅に集合後、本日の宿Peace & One明見へ
雪あるかなぁの不安を一掃するかのような雪景色

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到着後は薪割りならぬ薪切りや、夜のおでん大会に向けて仕込み

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準備が一段落したら、みんなで近くのブナの森へお散歩に出かけます

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夜は全国おでん大会!!ともさんの釣ったお魚も振舞われました

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めっしー&ぴょんすさん(夜だけ飛び入り!)のお誕生日もお祝い♪

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2日目、いよいよ杓子山へ!!

出発早々何やら気配が、、、

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カモシカです
まるで我々を山頂まで誘ってくれるかのような、愛らしい表情でした

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不動の湯を通り林道へ

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ザクザクの雪は少し歩きにくい

足をとられて思いのほか体力消耗
登り始めたばかりなのに、、、先行き不安に、、、

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しかしゲートを越えると雪質が一変
森に光が入り、世界が輝きだします

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前の人の足跡を追って歩くから、きれいに整列
無心で辿る作業が段々と心地よくなってくる

雪がふかふかのところではもちろんダーーーーイブ!

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陽が当たりしっとりとした雪や、さらさらのパウダースノー
場所によって雪質が違い、一歩一歩が楽しくて仕方ありません

見上げた空は静寂の青に、流れ行く雲
音のない空気に包まれています

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張り詰めた寒さに凍ったエビアン
パッケージの雪山に華を添えるよう

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大権首峠の展望台の少し上、ハンググライダーのテイクオフポイント
雄大な富士山を目の前に空を飛ぶなんて気持ちよさそう!

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ここから山頂までは急勾配です

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きつーい!
でも途中、かわいらしいリスが目の前を駆け抜けて元気がでる

滑る斜面を登りきり山頂へ!!

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目の前にはおっきい富士山!
風は冷たいけれど、気持ちがいい

雄大なそのお姿、裾野までしっかり拝むことができます

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三ッ峠から南アルプス、山中湖の彼方には相模湾まで望むことができるできる、360度の大パノラマ

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富士吉田の街も雪化粧
黒っぽいところは何だろう、と思ったら雲の影!
スケールが大きすぎて分からなかった、、、

寒いから、みんなでぎゅーっとなって集合写真
圧力って不思議、みんなの笑顔も温もりも増しましです

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富士山、今年の雪化粧は特にきれいだよ
え、そんな毎年違うの!?
あ、でもそりゃ違うかー、なんて笑い合いながら景色を堪能しました

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下りは軽アイゼンを装着し、登りとは別ルート

急な傾斜の尾根に厚く積もる雪、、、、一歩一歩が緊張です
横から吹き付ける風に負けないよう、バランスを取りながら慎重に下っていきます

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白い雪にカラフルなウェアがビーズのよう

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山道に残った足跡の軌跡
それを辿るから進めるものの、最初の人は体力使うだろうなぁ

初めは恐る恐る下っていたけれど、感覚を掴んだら足を踏み入れるのが楽しくて楽しくて
転んでも雪ふっかふか!となると味を占めたもの
走り(滑り?)出します

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フル装備で雪山を駆け下りてくる様は、まるで特殊部隊のよう

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たっぷり雪と戯れて、みんなケガなく無事下山することができました。

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■ 感想

雪山、大好きになりました。

どうやら私たちだけで杓子山独占というなんとも壮大な雪遊び!
雪の下はどうなっているのか、その一瞬一瞬の足運びがとても楽しくて、ワクワクしっぱなしでした。

雪景色と凛とした空気が気持ちまで真っ白に染めるようで、登るにつれ感じるのは疲労よりも清々しさ。
他の季節に登る山より、一緒にいる仲間や自分の内面を見つめる時間が多いように感じました。

登る前は寒くて危険とばかり思っていましたが、こんなに美しく、たくさんの気づきをくれるとは!
お天気が味方してくれたこともありますが、きちんとした装備で臨めば素晴らしい冒険ができるのだと勉強になりました。
また、山頂付近で踏み跡に惑わされた経験もできたので読図の技術と知識がないと危険だということも感じられた登山でした。

新しい世界へ誘ってくれた岳さん、そして一緒に登ってくれた皆さん、
ありがとうございました。

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※trippiece【公認】登山チームの詳細はこちら


秩父満喫お山旅


2016/12/17~2016/12/18  伊豆ヶ岳・武甲山 秩父満喫お山旅

■■1日目■■
10:00 正丸駅に集合 「おはようございまーす!」
今回のメンバーは、ゆうちゃん・つっちー・あずみん・宮さん・砂さん・ずっきー・なだぎさん・ジミー・あきさん・ハルさん・めぐタン・りえさん・さやちゃん・ともさん・ともみさん・ゆかりん・岳さん・私(なっち)の18人(ゆかりんは2日目から合流)
自己紹介して、出発です。
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今日のお山は伊豆ヶ岳。沢沿いの車道を進んでいきます。

途中、にこにこかわいいおばちゃんがいる商店で、酒まんを味見させていただき、元気をチャージ!

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登山道に入る場所で、案内の看板が出てきたけど…あれ、すでに名前が違う。

皆で地図とにらめっこ。高原地図だけでは確信が持てない~。

「やっぱり地形図大事だね!!!」と岳さんから教えをいただき、いよいよ山の中へ。

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木漏れ日が気持ちいい~。

途中の休憩ポイントでは、岩に登ってみたよ(意外に高度感有!)

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次第に広葉樹林のエリアへ。さくさく。落ち葉を踏みしめてさらに上へ。

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途中階段ものぼりながら…ついに来ました!頂上に向かう前に最大の難関!

50mほどの岩場が目の前に…!いたるところに落石注意の札が立っていて、危機感を誘います。

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でも迂回路として女坂もあるので安心です。

さぁ男坂と女坂、どっちを登る?

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私は男坂へ。鎖を握りしめ、皆で声をかけながら登ります。

自分の腕と脚を使って岩を乗り超えていく感じ…う~たまりません!楽しい!

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てっぺんで振り返ると…ご褒美が待っていました。

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気持ち良すぎて、思わずやっちゃいましたよ。恒例のやつ。(やっほー!)

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皆で合流して、ついに、伊豆ヶ岳山頂851m!

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帰りは違うルートで。なだらかな峠道をくだります。

下の方までくると、あれ?あちこち足元から水がじわじわ浸みだしてきてる!?

細い水の線が集まって、大きな沢が出来ていく様子を実感できました。

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下山後、来るときに寄った、にこにこ笑顔のおばちゃんたちのお店へちょっと寄り道。

ずらっとならぶのは…ゆず酒・きいちご酒・月下美人酒・キウイ酒…書ききれない種類の古酒たち

お味はワイルドでした。ぜひお試しあれ~。

そしてお酒を選ぶのに必死すぎて、写真撮るのを忘れました…!

 

さてさて、下山後の楽しみ!秩父飯じゃー!!!道の駅へ。

味噌豚丼とわらじかつ丼、どちらも美味しそう。

悩み悩んで私が味噌豚丼に決めた横で、

なだぎさんは、味噌豚丼とわらじかつ丼の小サイズをダブルで注文。その手があったのね~頭良い!

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ここで日帰り組は解散でしたが…最後にハプニング!駅は近くに見えるのに、道がない!時間がない!

迷わず、崖(?)を登る4人。(あきさん、ずっきー、めぐタン、りえさん)

その姿を見て、「山に登る人だなぁと」岳さんは嬉しそうでした。

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秩父名物の炭酸温泉も堪能して、コテージへ移動。

その後、今日は貸切。お待ちかねの宴だ宴!シート引いて、お布団引いて、こたつつけて、セットOK!

妖怪全部飲みは現れませんでしたが、みんなでよく飲んで食べて笑って大満足!

締めは岳さんお手製のラーメン。ごちそうさまでした。

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■■2日目■■

朝ごはんは、クラムチャウダーパスタ。おなかいっぱーい!

さぁ、腹ごしらえも済んだのでしゅっぱーつ!

西武秩父駅でゆかりんが合流。車で武甲山まで向かいます。

 

武甲山は石灰岩が豊富で、今でも採掘が行われているそうです。

そのため、道には工場が立ち並んでいて、いつもと違う雰囲気に少し緊張。

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どんどん近づいてくる武甲山。

木は無く、ごつごつとしたグレーな斜面が見えてきました。

どっしり重厚感があり、昨日の伊豆ヶ岳が優しいお母さんだとしたら、ちょっと厳しめなお父さんな感じでしょうか。

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行く前に、武甲山は最初急登だよ~、と皆が口をそろえて言っていたのを聞いていた通り、

初めは急坂を上るところからのスタート。

寒い寒いと言っていましたが、体がどんどん温まっていきます。恵みの水もいただいて、先に進みます。

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さて、ここで突然ですがクイズです。

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武甲山の登山道には、頂上までの道すじに、「●丁目」と書かれた石碑が順番に立っています。

頂上までに、その石碑は何丁目まであるでしょうか?

行ってぜひ確かめてください。

私たちは道中、ずっと何丁目まであるんだ予想をしていましたが、

実は登山口に答えが書いてあったことに後から気づいて、みんなで大爆笑でした。

 

途中で、大きな杉じいにも会えたよ。

6人で腕を伸ばして、やっと囲めるくらい大きな杉の木。立派だったなぁ。

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霜柱もざっくざく!

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御嶽神社にも立ち寄り、鐘をついて煩悩をきよめます。

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そして、とうちゃーく!武甲山1304m

遮るものは何もなく、秩父の街並みが一望です。

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帰りは日当たりのいい南側の斜面を降りていきます。

昨日で足が慣れたのか、みんなさくさく下っていきます。

光がたっぷり降り注ぎ、あたたかくて、絵になる光景にうっとり。

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私のお気に入りの一枚。コロボックルゆうちゃんも登場。

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下山後のみんなの良い笑顔!!!

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厳寒期に入る前。枯葉と霜柱を踏みしめながら、森の中を歩き、自然に溶け込むことができた2日間でした。

はぁ~楽しかった。

※trippiece【公認】登山チームの詳細はこちら


もっとみんなで山に行こー。二日限りの登山学校!


2016年10月1日~2日 trippiece【公認】登山チームで初めて登山学校を開きました。

これまでは山や自然の中で感じること楽しむことを一番大切にしていました。

山の知識や技術は二の次です。

でも、チームのみんなが進んでどんどん自分達の力で山に入っていくようになりました。
それを見ていると、自分の力で山に行くための知識、無事に下山する技術をきちんと伝えていくのも大切だな。
そう考えるようになりました。

だから、今回、登山学校をやることにしました。
第3期のメンバーが入ってくる丁度良いタイミングですしね。

参加してくれたメンバーは20人。
(キャンセル待ちで参加できなかった方、ごめんなさい。。。)

メンバー(参加回数順):ともさん、すなさん、こっしー、さくらちゃん、ゆうちゃん、さじさん、つっちー、いそさん、ひろさん、ゆかりさん、なっち、なだぎさん、大作、もーりー、うらんちゃん、あきさん、かおりさん、さやちゃん、かずこさん、おすぎ

登山学校の舞台に選んだのは、大地沢青少年自然センター。

東京都町田市最高峰の草戸山(標高364m)から流れ出る大地沢の奥に佇む野外活動施設。

草戸山はみんな大好き高尾山の麓から続く南高尾山稜の一部にあるお山です。

12時にJR横浜線相原駅に集合。

車で来たメンバーは6人。
それぞれの車に相乗りさせて頂いて、いざ青少年自然センターへ。

しばらく街の中を走ると、すぐに山間の集落に入っていきます。
山の間の緑に囲まれた駐車場に車を置いて、自然センターへ歩いていきます。
途中には小さな田んぼが。そこでは親子連れが虫とりをしていました。

遊具広場がありました。
初めて登山チームの活動に参加する人が12人。
まだまだ全体に固い空気が流れています。

ながーいターザンロープがありました。
これはもうやって頂かなければいけません。
今回のメインはお勉強とはいえ、そこはやっぱり登山チーム。
子供心に帰って頂かなくてはなりませぬ。

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やほほーい。

このターザンロープ。
登山学校参加メンバー全員の必修科目となりました。
全員に強制的にやって頂きました。
2回やったメンバーも中にはいましたねー。

登山学校の1日目。
以下のようなカリキュラムで進めました。

・山の魅力/リスクってなんだろう?
・山遊びに必要な装備
・パッキングのこつ、ザックの背負い方
・登山計画の立て方

登山学校ではチームを4つに分けました。
なるべく住んでいるところが近い人同士が同じチームになるように。
住んでる所が近い人同士が仲良くなった方が、一緒に誘い合って山に行きやすいですもんね。

そして、チーム毎にさっきのカリキュラムについて話してもらい、発表してもらう。
足りない部分を僕が補っていく。そんな進め方をしました。

山遊びに必要な装備編では、実際に僕が山に遊びに行く時に持ち歩く装備を見てもらいました。
登山計画では実際の登山計画書をいろんなパターン見てもらいました。

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みんなでリヤカー引いて荷物を取りに行きました。

さてさて、そろそろお腹も空いてきましたよ。

キャンプといったらカレー!
みんなで作りましょー。

実は僕、前の晩から風邪を引き始め、この頃にはフラフラに。

でも、みんな、さすがのアウトドアマン。
僕がなんにも言わなくても、勝手に火おこしや、飯盒炊爨、薪割り、食材カット、ルー作りと進行していました。

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すなさん、薪割りちゅー。
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火おこし奮闘中。

ありがたや、ありがたや。

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カレーできたー。
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はらへったー。
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ナンもありますぞ!

あっという間にカレーができて、あっという間にたいらげて、お腹いっぱいかと思いきや。
あれれ?みんなまだ少し足りなさそう。

これはまずいと夜の軽食と夜の飲み物を購入しに車を走らせました。

みんなはその間にお風呂へ。

買い物終わって帰ってきた時にはもうアタクシ、ぐったりへとへと。
追加で借りたコテージでみんなには楽しんでもらって、僕はテントで眠ることにしました。
みんなの一日目は楽しく続いていたんだけど、僕の1日目はここで終わってしまいました。。。(泣)

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みんな楽しんでるかなー。

どうやら、相当、みんな楽しんでたみたいですよん。

はい、二日目、おはよーございます!
僕もゆっくり寝たので完全復活です!

今日の朝ごはんはホットサンド。

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アボカド、チーズ、ベーコン、セロリを挟んでいただきま~す。

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ご飯を食べてお茶飲んで、一心地着いたら、さぁ、地形図のお勉強、始めますか。

まずはこの青少年自然センター周辺の地形図を配って実際の地形がどう地形図に現れているかを感じてもらいます。

地形図からわかることやわからないこと疑問に思った点などもグループでシェアしてもらいました。

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地形図に実際に尾根線や谷線を引いてもらい概念図作りにも挑戦してもらいました。

ある程度地形図を見慣れてきたら、実践あるのみ!

グループ毎に別々のルートから登ってもらい草戸山の頂上で再会です。

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いってきまーす。

ハイキングコースなのですが、なるべく頻繁に現在地を確認しながら歩いてもらいます。
そこからしか読図に慣れる道はないのです!

僕は全員初心者のチームとうきょうに同行です。

他のチームメンバーもそれぞれのルートで地形図とコンパスと仲間と登るのを随分楽しんでいたようですよ。

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一旦、草戸山の頂上でみんな集合し、それから思い思いの下山ルートで駐車場まで下りました。

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クロージングではみんなの感想をもらいました。

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登山学校で出会ったメンバーはみんなすごく仲良くなったみたい。

メンバーの自主企画山行が増えたのも、これが終わってからでしたね。

好評だったので、登山学校これからも開催していきますね。
どーぞ、よろしくです。

※trippiece【公認】登山チームの詳細はコチラ


北八ヶ岳、太古の森、苔の絨毯の世界で静かな静かな池めぐり


日時:2016年9月3日~4日
参加メンバー
八王子組:岳さん、ふみこママ、ズッキー、ちなっちゃん、ケイさん、イソさん、私(もっさん)
水戸から車組:コッシー
群馬から車組:さくらちゃん、ゆうちゃん

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7:00 JR八王子駅集合
集合場所付近のファミリーマートで岳さん発見、買い忘れがあるとの事。
その後、メンバー合流。岳さんちょっと買い物長いね~くらいに思っておりましたが、これには訳が・・・

7:20頃出発、中央道八王子インターからノンストップで諏訪南インターへ。

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10:00北八ヶ岳ロープウェイ着。その後、さくらちゃん、ゆうちゃん、コッシーと合流

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10:50ロープウェイに乗って約500m上空の山頂駅到着。
急に空気が変わりました、ヒンヤリしてますね。
山頂駅で打ち合わせ開始、いよいよです!

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11:15最初の目標である北横岳に向け、いざ出発!
この辺りから既に苔に癒されております。

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12:10山頂付近の「北横岳ヒュッテ」にて小休止。

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ヒュッテ。の○になぜか狂の字が・・・・・・
なんでやねん!(注:関西人ではありません)

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その後5分程移動し七ツ池へ。
コケモモきれい。

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13:00北横岳南峰登頂(2471.6m)
晴れていれば絶景らしいのですが残念

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みんなで念?を送って晴れろ!と強く願っている図・・・岳さんだけ向きが違う(笑)
まぁ、山の天気は変わりやすいので気を取り直して少し離れた北峰へ!

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13:30北横岳北峰登頂(2480m)
ここからは一気に下って、本日のキャンプ地「双子池」へ向かいます。

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苔にこれまた癒されますが、結構きつい・・・
約400mの下山でごつごつした岩を移動するので小股で歩く事も出来ず、大腿筋が良い具合に刺激を受けております(汗)

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16;00双子池キャンプ場着
ここからテント組は場所探し&テント設営。
私はヒュッテ泊なので部屋へ荷物を置いて・・・だらけるイソさん(演技です)

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17:00テント前にて乾杯!!
ビールがうまい(笑)

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そして誕生日の3名(ズッキー、ちなっちゃん、さくらちゃん)おめでとう!!
・・・・からの岳さんのサプライズがさく裂。朝買い物長かったのはこれの仕込みでした~。
岳さん最高!

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からの夕食メニューはオイルサー丼です、美味でした!
そしてあっと言う間に、日が沈み真っ暗に。お休みなさ~い。

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5:00起床⇒6:00朝食(ラーメン)準備開始。
途中、もやしが酸っぱくなってる(傷んでた・・)
トラブルがあるも美味しく頂きました。

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二手に分かれていざ出発。我々はいざ大岳へ

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絶景で気分最高&想像以上の岩場にビビる。
この頃から、ふみこママ以外のメンバーの頭の中(あれ、今日ってお気楽コースじゃ無かったっけ???)

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9:45への分岐点に到着。
往復30分で帰って来れるらしいが、予定より大幅に時間が遅れているから仕方ないと、全会一致で行かない事に決定(笑)いや~、正直ほっとしました・・・・

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その後、やっと岩場に慣れてきたのか?
みんな写真を撮りまくる!
このコッシーは絶対に某栄養ドリンクのCMを意識していたハズ!
10:45北横岳南峰まで戻ってきました。
ここからは昨日馴染んだ道なので皆それぞれのペースで山頂駅へGO!
(みんな岩場を越えたので足取りが軽い)

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11:50別ルートの岳さんご一行も山頂駅に到着。
楽しかったですね。

個人的な感想ですが1泊2日の登山は2回目でまだまだ初心者ですので大岳周辺の岩場はちょっと怖かった(若干高所恐怖症ですし・・・)。
けど、登り切った後の充実感は街中では得難い経験でした。

今度は自分もテント泊したいなと思いソッコーでテント買いましたとさ(笑)
最後にメンバーで選出した「ふじこママに捧げる、苔1グランプリ」のグランプリ受賞作品かこちら。

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※trippiece【公認】登山チームの詳細はコチラ


おきらくごくらく3000mの世界でハイキング


2016/8/28(日)trippiece登山チーム6名で乗鞍岳に登って来ました。

乗鞍岳は頂上の標高が3026mもある大きな大きなお山さん。
でも専用バス(往復:2300円)で2700m地点まで行けるのです。

体力的には高尾山の稲荷山コースよりも楽かと。
場所は北アルプスの南端。東京からは車で4~5時間かかります。

ふじこ、ふみこ、岳は八王子駅に9時半に集合。
ともさん、すなさん、ゆうちゃんは高崎駅に10時に集合。

trippiece登山チームは企画1週間ぐらい前になると参加者のみんな専用のLINEグループを作ります。
そこで相乗りの段取りやら、荷物の確認やら、連絡取りながら、当日を迎えます。

八王子組は中央道を北へ、
高崎組は上信越道を西へ、
一路、平湯キャンプ場を目指します。

キャンプ場に着いたら、早速、テントを張り、
雨が降ってるからブルーシートをタープ代わりにし、
お買い物にみんなで行ってBBQ!

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しこたま食べたらひらゆの森にお風呂入りに。

ひらゆの森は露天風呂が6~7つもあって、そりゃあもうガッツリ脱力系(どっちやねん)温泉なのであります。

お風呂入ってからは、テントの中でしっぽり飲みます。
テントの中で一度呑んだら、もう、みんな山の仲間。
とても他人とは思えない関係になります。

明日は2時半起きで3時45分発のバスに乗りご来光を見に行く予定です。
22時半にはお酒をしまって、寝袋にくるまります。

2時半。起きてみると、雨がバチバチテントを叩く音が勇ましく聞こえます。

でも天気予報を見ると、6時~9時だけが晴れ。

ほんとに行くの…?と悲しそうなみんなを容赦なく起こし、一路、専用バスの出発地点、ほおのき平駐車場へ。

ほおのき平に向かう車では一度もワイパーを動かしませんでした。
ほおのき平に着き、空を見上げると星空も見えます。
これは期待大!

僕等はバスに乗り込み2700m地点畳平へ。

畳平は真っ暗、やはり、標高2700mは下界に比べると寒いです。
バスターミナルの近くの建物で防寒着を着こみ、雨具も羽織って、
いざ剣ヶ峰へ。

外に出てみるとガスガス。まっしろけ。
東側の雲が黄金色に光っています。

雲のカーテンが閉じたり開いたり、ご来光の光で僕等のまわりの霧の水滴が全部金色になったり、また灰色の世界に戻ったり。
3000mの世界は風が強いので景色が目まぐるしく変わります。

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これぞ、ザ・ご来光!は見れませんでしたが、ご来光と雲でダイナミックに変わっていく世界も僕は大好きなので、嬉しいことなのでありました。

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頂上の剣ヶ峰へ向っていると、時折、雲のカーテンがサッーと消えていき、3000mの大きな世界が僕等の視野にドドーンと開けます。

剣ヶ峰に着くと丁度、雲が開き御嶽山、穂高岳、槍ヶ岳、中央アルプスの峰々が姿を表しました。

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やっぱり360度ビューが楽しめる山頂っていいなぁ。山はやっぱり気持ちいいなぁと。
また山が好きになりました。

 

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山頂でココアを飲んだり、みんなで記念写真を撮ったり、十分に堪能していたら、再び雲に包まれました。

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下っているとどんどん雲がはれて来て、濃いブルーに包まれた高峰の世界。

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気持いいねー。ついつい足が止まってゆったり休憩しながら歩いちゃいます。

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バスターミナルの近くのお花畑では憧れの穂高と槍ケ岳の稜線がくっきりと姿を表しました。

一度バスターミナルに着いて下山バスも来ていたのですが、一本遅らせて、北アルプスの姿が綺麗に見えそうな魔王岳に登りました。

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魔王岳の頂きからは荒々しいけども美しい槍と穂高の姿を堪能できました。
また灰色に輝く岩壁が再び厚い雲に覆われてしまったので、
僕等はバスターミナルへ再び下り下山用のバスに乗車。
乗ったのは確か9時20分のバス。

下山ではぐっすりと眠ります。

平湯の森キャンプ場に着いたら、早速、テントを片付け、
再び炭に火をつけ昨日の食材のあまりで焼きそば作り。

ご飯を食べたら、再びひらゆの森の温泉へ。
やっぱり、温泉は下山後が染みますなー。

温泉でゆ~ったり、ま~ったりしたら、また山での再会誓ってそれぞれの道へと戻っていったのでした。

やっぱり、いつ来ても、どんな天気でも山っていいなぁ。

↓trippiece【公認】登山チームのご紹介資料はこちら↓
http://www.slideshare.net/yamaguchigaku5/trippiece3-64756553


高原の幻想的なブナの森をゆったりほっこりお散歩しよう


6/18.19とブナの森をゆったりほっこりお散歩してきました。

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参加メンバーは以下。
両日参加:ともさん、すなさん、さくらちゃん、さとしくん、ゆうちゃん
18日参加19日朝帰り:あっちゃん
18日日帰り:はっしー、ゆうとくん、ちなっちゃん。
19日日帰り:はるさん

18日は晴天の日差しからブナの木々が守ってくれ木漏れ日で森林浴。

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19日は荒れ模様の風や雨からブナの木々が守ってくれてマイナスイオン溢れる森を森林浴。

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玉原高原のブナの森はいのちの声に満ち溢れたとても豊かな森でした。

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かえるさんもいたよ。
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豊かな森の証拠。ギンリョウソウも生えてたよ。
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キノコさんもいたよ。

夜には、キツネ・ウサギ・カモシカが見れました。
クマのうんちもありました。

ブナは植物なんだけど、動物に近いような気がします。

ブナは自分の生まれた環境にあわせて、枝ぶりや幹の向きを調節するからか、一本一本がとても個性的で見ていて飽きません。

腰をくねらせると、しっかりお腹にシワもできるしね。

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脇腹のシワみたいだー

ブナは雨水を自分の葉枝から根もとに集めます。
雨の日のブナの幹には樹幹流という水の流れができるほどブナは雨を自分の養分にするのが上手なのです。

二日目は後半少し雨が降りました。
雨の前の風に擦れ合うブナの葉音はなにか、これから来る雨に向けて準備をしている音に聞こえました。

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ブナ平でフランスパンでサンドイッチパーティーしたり。

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サンドイッチはあっというまになくなりました・・・さとしブレンド旨かった!

ブナのベンチでポージングしたり。

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聴診器持ってきて、ブナが水を吸い上げる音を聞こうとしたけど、よくわかんなかったり。

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登山道を少し外して歩いたら、生まれたての小鳥がかくれんぼしてたり。

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玉原高原のブナの森は僕が三番目に好きな森になりました。

 

ブナ大好きー。
ブナ大好きー。

玉原湿原にはアヤメが咲いていました。

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笑顔も咲きました。
笑顔も咲きました。

スキー場のゲレンデは芝生で覆われいて、眺めがよくて、ゲレンデに生えている木陰がとてもキモチよかったのです。
ついつい少しお昼寝しちゃいました。

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そろそろラベンダーパークのお花畑が満開になりますよー。

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そうそうお天気が良かったので、山頂にまで足を伸ばしましたよ。

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夜は広大なオートキャンプ場を独り占め。

ヘッドランプがいらない程月明かりが明るい夜でした。

バズーカみたいなでっかい望遠鏡で月のクレーターを見ましたよ。
土星の輪っかもみえたよ。可愛かった。ともさんが持ってきてくれました。

あまりの衝撃に僕のリアクションは「で・ちょ…」でした。声を失いました。
さくらちゃんは興奮のあまり望遠鏡に頭をぶつけていました。

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広大な原生の森の中、ブナの木に導かれるようにフラフラゆらゆらゆったりほっこり歩いた二日間なのでした。

はー、気持よかったね。

↓trippiece【公認】登山チームのご紹介資料はこちら↓
http://www.slideshare.net/yamaguchigaku5/trippiece3-64756553


山!海!プリン!欲張りほのぼのまったりハイキング


 2016.5.29   上二子山

   標高207.8m  神奈川県逗子市

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リーダー:  岳さん

メンバー:しんのすけくん、ももちゃん、佐々木さん、たかいちゃん、久島さん、五十畑さん、森本さん、ミキティー、高田さん、えみさん、ふみこさん、ともさん、ウランちゃん、ゆかりさん、みえぽん、りえさん

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trippiece登山チームに入って初めてのハイキング!!上二子山へ行ってきました。

10:00

新逗子駅で待ち合わせをして、自己紹介☆

今日の山のルートの確認です。どんな1日になるのかワクワクだなー♪

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10:30    出発!!!

行く途中にハーブを発見しました。根本を触るとハーブのいい香りがします。

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二子山へ入ると可愛いお花やちょっと変わった樹木がお出迎え。

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ゆっくりお花を見たり、その山にしかない樹木を見つけたりするのも楽しいですね!ちなみにアブラチャンのチャンは木に油分を多く含むことからきた名前だそうです。生木でも比較的燃えやすく、3〜4月に開花し果実から絞った油は灯用にされていたそうですよ。

11:00

川で休憩

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みんなであめんぼ探し☆さて、下の写真にはあめんぼが何匹いるでしょうか?

よく見てみてー!!

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そしてなんといってもここ!とっても居心地がよく太陽の光、川の音、鳥さえずり、風がなびく音が心地よくついついのんびりしてしまいました。

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岳さん…しぶい!!!きまってますよ!!

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空を見上げると太陽の光がまぶしいー!

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imageまったり、のんびり、幸せだな〜

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 今日初対面のみんなもすっかり仲良し☆

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11:30   再出発

しばらく歩いていると面白い枝を発見!木から伸びているようです。

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丈夫なのかな?そこで、ぶら下がってみました!!

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うん、ピクともしませんでした。中には木の根が剥き出しの所も。

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根がしっかり生えて、自然の中で生き抜く生命力頼もしいですね。

12:20   沢登りに挑戦

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水が冷たくて気持ちいいー!!!

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足元は不安定だから慎重に、慎重に…

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よいしょ、よいしょっ

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沢登りを楽しみ、これからいよいよ二子山山頂へ向かいます。

その前に腹ごしらえっと!

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歩き方、岩の登り方のレクチャーをして頂きいざ山頂へ!!!

13:00      山頂到着

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天気も良かったので、遠くまでよく見えました!そして、何よりみんなの笑顔が素敵☆

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14:00   無事下山し南郷上ノ山公園でランチ

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image愛情いっぱいの手作りランチ、とても美味しかったです!!

ビールで乾杯!!!image

ランチの後はミキティーがシロツメクサの花冠を作ってくれました。 image

出来上がり!!!上手!じゃーーーっん!

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さっそくともさんにプレゼント!
この後ともさん、この花冠を大切に持って帰ってくれました。パチパチー👏

15:00

葉山のプリンを買って、海へ♪image

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最後にみんなで「お山ポーズ♪」でハイ、チーズ!!

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今日の感想

私は、2年前にスイスで初めてマッターホルンを見ながらハイキングをし、それまでは全く山に興味がなかったのですが、自然の偉大さを知り、すっかり山が大好きになりました。それからは家族で長野中心に北アルプス、中央アルプスへ登りに行っていました。私は山との相性が良く、だいたい晴れます!去年登った唐松岳では絶好の天気に恵まれ山頂ではあまりの絶景に感動し感無量でした。山ってそこにあるだけなのに、その景色を見て、自分はなんでこんなちっぽけな事で悩んでたんだろうとか、日頃のストレスとか全てを打ち消してくれる偉大な存在です。登頂後はいつも私こんな幸せでいいのかなって、余韻に浸ってます(笑)。なので、大好きな山をもっと知りたいと思いトリッピース登山チームに入りました。上二子山では、ゆったりとした時間の流れ、鳥の声、川の音、木の葉が風に揺れる音が心地よくて、ついついぼーっとしてしまいその時間が幸せでした。天気も良かったので、木の隙間から太陽の日差しが反射し綺麗だったなー。川も水が綺麗で木の葉が反射し逆さに移り、透明度も満点でした。何より空気が澄んでて気持ち良かったです。自然の楽しみ方ってひとつじゃなく、色々な楽しみ方があるんだなと思いました。もっと色んな山を登って、遊んで、いろいろな発見が出来たらいいなと思います。ちなみに、久々に登った次の日私は見事に筋肉痛になりました(笑)皆さんは大丈夫でしたか?

最後に…

素敵なプランを考えてくれた岳さん、ありがとうございました‼︎そして、普段いつも写真を撮って終わりなのですが、レポートを書く機会を頂き楽しい思い出を残してくれた皆さまありがとうございました‼︎

長い長いレポートに最後までおつきあい頂きありがとうございました。

レポート担当:みえぽん

↓trippiece【公認】登山チームのご紹介資料はこちら↓
http://www.slideshare.net/yamaguchigaku5/trippiece3-64756553


日本百名山筑波山に満開の梅を見に行こう!


梅と雪。

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筑波山の麓では梅が咲き、頂上付近では樹氷のお花畑。

木の枝から溶け落ちてくる樹氷の雨が、カランカランと音をたてていました。

冬と春の狭間にだけ出会える素敵な筑波山の懐で遊んだ二日間でした。

 

3/11(金)僕は下見に出かけました。

筑波山には南側から登る登山道が3本、北側から登る登山道が2本あります。

どの道から登って、どの道から降りるか、選ぶ道で同じ頂上も同じ山も全く違った体験になります。

これだけはいくらガイドブックを見ても、地形図から想像しても想像しきれないのです。

僕はみんなとただ山に行きたいわけではないのです。

山の瞬間瞬間味わえるその世界をできるだけ素敵に届けたいのです。

だから、前日に下見をするようにしています。

男山に着いたらすっかり雪景色。

平日の御幸ヶ原は人影もまばらで、静かな静かな筑波山でした。

女山では見事な樹氷の世界に包まれました。

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女山からつつじヶ丘コース~白雲橋コースを下りました。

雪と泥濘に足をとられかなり滑ります。

山慣れない人がこの道を下るのは怖く感じるのではないかと思いました。

筑波山神社に到着、一旦、無事に下れたことを神様に感謝して手をあわせました。

そして、再びケーブルカーのそばの御幸ヶ原コースを登ります。

杉林から雑木林へと森の合間を御幸ヶ原へと単調に登っていくルートでした。

明日は御幸ヶ原コースから登り、白雲橋コースから降りる予定でした。
しかし、樹氷の頂上へと一気に突き上げ、奇岩も楽しめ、登りならリスクも減らせる白雲橋ルートから登り、雪も少ない御幸ヶ原コースから安全に下れるように変更することにしました。
安全第一!

下山してからお風呂を頂き、下界のお仕事を済ませ食材を購入し、キャンプ予定地に向かいました。

前日泊のともさんとキャンプ予定地駐車場にて合流。

しかし水場とトイレが閉鎖されておりました。
というわけで近くの調整池そばの駐車場付近でキャンプに変更。

仕事終わって駆けつけてくれたコッシーと合流。

3人が集まったのは結局23時頃。
ゆる~い感じで少しだけ飲んでからだらっさらっと早々に眠りにつきました。

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翌日は9時につくば駅に集合。

ハッシー、ズッキー、かわせさんとは久しぶりにお会いできてウキウキ。

アライさん、シマさん、マキちゃんとは初顔合わせでドキドキ。

みんな揃ったら「グーチョキパーで別れましょ」をして車で来て下さった方に分乗させて頂きました。

一路、筑波山へ。市営駐車場で待ち合わせです。

市営駐車場の入口にある大きな看板の前で今日登るコースの解説をします。

通常のツアーや遠足のように一列に連なって登るのは僕はあまり好きではありません。

安全が担保できるような場所、道迷いが回避できるようなルートなら、

それぞれのペースで歩いた方が、参加する方も楽しいだろうと思うからです。

だから、分岐の部分で一旦、集まる所だけ予め決めておいて、

それぞれのペースで進むことにします。僕は一番後ろを進みます。

軽くみんなで自己紹介をして、何度も筑波山に来ているハッシーに先頭に立って行ってもらいました。

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まずは筑波山神社に本日の安全をしっかりと祈願。

山の神様にきちんとご挨拶を済ませます。

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神社では婚礼の儀が!

神社から集落の方に進み白雲橋コースを登ります。

最初は古い大きな杉がたくさん残る杉林の中を歩きます。

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傾斜はそれほどでもありません。

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つつじヶ丘方面に向うルートとの分岐で一旦休憩。

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だいたいスタートしてから15~20分程歩くと体が暖まってくるので、ここで一枚服を脱ぎます。

だんだん坂が急になって、道も細くなってくると、日が差し込んできました。

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昨日、雪がうっすらと被っていた場所も土が顔を出していました。

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昨日できた樹氷が溶けてカラカラと音を立てながらあちらこちらから落ちてきます。

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太陽の光をキラキラと反射させながら薄い小さな氷の固まりがそこら中から落ちてくる光景。

その中を歩くみんなの後姿。カランカランと聞こえる神秘的な音。たまに聞こえるみんなの声。

僕はなんだかうっとりしちゃいました。

つづじが丘ルートとの合流地点にはベンチがありました。

緑の木々の間からは白い樹氷に包まれた真っ白な女体山の山頂が見えました。
まるでキャンパスで切り取られた一枚の絵のようでした。

ここからはつつじヶ丘から登ってきた人達とも合流します。
さすがは百名山、多くの人が思い思いに山を楽しんでいます。

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岩場も多くなりどうしても、行列ができてしまいます。

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まぁ、でもこういう時はまわりの景色を楽しむ余裕ができてかえってよいかもしれませんね。

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岩場を登っていくと、樹氷の世界に入りました。

先ほどの緑の世界とはうってかわって、白の世界に包まれます。

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コッシーと僕は女体山の白い世界がより楽しめそうな小さなピークに登って遊びました。

女体山の頂上にはたくさんの人が。

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女体山の頂上からはつつじヶ丘の駐車場が見えました。

風も冷たく寒いので、早々に山頂は失礼して、御幸ヶ原へと降りました。

御幸ヶ原にはお店が並んでいます。

御幸ヶ原で「どれにしようかな神様の言うとおり」で決めたお店に入り、みんな思い思いに好きなメニューを食べました。

お腹も満たして良い気分になったら男体山の頂上にもお邪魔します。

こちらには樹氷は全くありません。標高は同じぐらいなのにね。自然の不思議にみんな首をひねっていました。

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記念写真を撮ったら、御幸ヶ原コースを降りていきます。

白雲橋コースに比べたら随分と歩きやすい道です。

とはいえ、お昼ご飯を食べた後の下山は、気もゆるみやすく怪我をしやすい時間。

みんな、ちょいちょい尻もちついたり、こけちゃったり。

山登りって人間の想像を遥かに越える圧倒的な他者との付き合い方を学べるレジャーだと思います。

少し気が緩むと、山はきちんと叱ってくれます。

僕も何度なく叱られました。

山に入れば入るほど謙虚に慎ましやかになれる気がするのです。

一度、ベンチで休憩し、もう一度、集中力を回復させてから筑波山神社まで降りていきました。

しっかりと無事下山の報告を神様にしてから、ほっと一息。

駐車場へ歩きます。

第三駐車場からは梅林への道が延びています。

第三駐車場に車を停めた人以外は梅林を通って第一駐車場に歩きました。

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今年は暖冬だったので、もう満開とはいえない状態でしたが、梅の香り楽しんでもらえたかな。

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駐車場から車でつくば湯へ。

山歩きの疲れを癒やしてお食事処で夕ごはんを頂きました。

お腹いっぱい、しあわせいっぱいになってから、みんなの今日感じたことをシェア。

それぞれにお山の世界を味わってくださっていたことが感じれて、僕はとても感動しました。

日帰り組はここでお別れ。

テント泊組は湖畔のテント場へ移動し、メンバーコッシー誕生日パーティー大宴会を12時過ぎまで。

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コッシーおめでとー。

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お酒抱えてご機嫌ふみこさん

翌朝、帰宅の途についたのでした。

次はどこのどんなお山でみんなに逢えるかな。

楽しみにしています。

本日もお疲れやまでした~。

また、山で逢いましょう!

※trippiece登山チームについての詳細はこちら