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CLIMB ON! 岩に登って、シアワセ感じちゃうかんね!


12/2(土)&3(日)で湯河原でぽかぽかクライミングしてきましたよ。

1日目に一緒に遊んだのはみやさん、しばちゃん、ともみんの3人。

みーんな、クライミング初体験。
まずは一番簡単なルートで岩になれることからはじめましょ。

みやさん一本目トライ!
しばちゃん2回目トライ!

みんな2回ずつ登ったら、今度はもう少し高いルートに挑戦です。

ともみん、ガンバ!
岩の上からはこんな景色。高いなー。
岩に登ってからふと周りを見渡すと紅葉真っ盛りでしたー。

この大きな岩で四本ルートにトライしました。
だいたい初めての岩トライだと3~4本でみんな疲れちゃうんですけど、
みんな登る登る!

ともみんラストトライ!
しばちゃんもラストトライ、ガンバガンバ!

登り終わってからは近くの温泉でまっ~たりして、晩御飯、食べてかいさーん。

二日目もお天気!ぽっかぽかの一日でした。

二日目は、てっちゃん、つるちゃんのゴリゴリコンビが参加!
普段からジムで登りこんでるお二人は何本登っても登りたりないようでした。
すごいねー。

つるちゃん、5.10aもいきなり登れちゃってすごい!
てっちゃんもワントライでトップアウト!
どこに手とか足とかおくねーん!みたいなルートも何度も何度もトライして・・・
登りきっちゃいました!かっこいいいぜ!
まだまだ登り足りないので、上の方の岩場を貸切状態でエンジョイ!
紅葉に映えますねー。
ナイス!トライでした!
てっちゃん、ムーブがさすがにきれい!

結局、日が落ちて暗くなるまで登りこんで、最後は、リードクライミングにも挑戦!
いやはや、タフなお二人でした。

また遊ぼうねー。

※トリッピース登山チームの詳細はこちらから。


登山チームを楽しむための4つのコツ


登山チームを楽しむためのコツってなんだろう?

ちょっと、考えてみましたよ。
多分、以下4つのコツを掴んでいる方は、相当、登山チームを楽しんでるみたい。

新しくメンバーに入ったみなさん。
メンバーになってみたものの、いまいち、まだ楽しめていないみなさん。
是非、参考にしてみてくださいね。

1.企画のチェックは欠かさずに。

登山チームの公式企画(主催事務局、要参加費)は以下の2つの方法で確認できます。

・登山チームアカウントの「作成した企画」の下の方で一覧が見れます。

URLは以下
https://trippiece.com/users/TrippieceTozanTeam/producer/

クリックすると↑のような画面になって、ずぅ~と下にスクロールすると・・・

 

なんと企画一覧が見れるじゃあ~りませんか!

・事務局からのメールマガジンが月に一度届きます。(不定期)

届くのはみなさんがtrppieceに登録しているメールアドレス。
登山チームメールアドレス(trippiece.tozan@gmail.com)からのメールを、
きちんと受け取れるようにしておいてくださいね。

こんなやつやで!

 

2.LINEグループに参加しよう。

登山チームの公式LINEグループでは公式企画のご案内。
メンバー同士で行く自主企画(主催メンバー:参加費無料)の募集、
山の情報交換など有益な情報が流れています。

人気企画はここのチェックが遅いと一気に埋まったりするのでお気をつけて!

こんな感じで新しい企画があがると真っ先にLINEグループに告知が流れるのですぞ!

 

※LINEグループへの参加方法
下のURLを開いてQRコードから僕を友達追加してください。
http://line.me/ti/p/S2s-o67Qfy
登山チームグループに追加致しますね。

3.なんでも質問してみよう!

初心者の時は、誰でもみんなわからない事だらけ。
知らないのなんて当たり前。なんでも気軽にLINEで聞いてみましょ。
恥ずかしい時は登山チーム事務局(山口岳)個人宛でも問題ないですよー。

4.とりあえず五回参加しよう。

自主企画、公式企画、自主飲み会。な~んでも構いません。
登山チームの仲間達と合う機会を早めに五回ぐらい作ってみましょう。

一回目で知り合いに、二回目で友達に、三回目で親戚に、
四回目で親友に、五回目ではもう家族のように居心地の良い場所になっちゃいます。

山はいいよ~。登山チームの仲間達もいい感じよ~。
仲間と登るともっと山がよくなるよ。

せっかくメンバーになったんだから、全力で登山チームを楽しもー。

みなさんと山で遊べる日を楽しみにしております!


やまどうぐレンタルサービステストスタート!


レンタル装備一覧とそれぞれのレンタル価格をまとめました。
一旦、こちらの価格にてサービスを開始してみようと思います。

レンタルで得られた収益は全てみなさんのレンタル装備を買うためのお金として使います。
みなさんがレンタルしてくれればくれるほど、みなさんのレンタル装備が充実していきますので、どんどん借りてくださいね。

レンタル用やまどうぐ一覧
(文字が細かくてごめんなさい。拡大して御覧ください。)

レンタルする際のルールについては以下、ご参照くださいませ。

一、トリッピース登山チームの公式企画に一度以上参加した人だけが利用できます。
一、紛失破損の場合は、同じものを新品で買って返すようお願い致します。
一、レンタル期限目安は1週間(事務局が発送してから、事務局の手元に届くまで)でお願いします。
一、送料については借りる方負担でお願い致します。
一、レンタル費用は振込。入金確認ができしだい送付致します。
一、登山計画書の提出は必須でお願い致します。(メンバー、期日、ルート等)
一、公式企画で利用する際は、公式企画優先となります。
一、公式企画内での利用は、メンバー種別/やまどうぐによって
料金がかかったりかからなかったりします。

※受け渡し、支払い方法等については事務局も臨機応変に対応しますのでご相談ください。
※借りたい物がない場合は、お気軽にご相談ください。購入検討致します。

では、また山で!


紅葉&名山&アスレチック登山&温泉!妙義山で遊ぼう!


■2016年10月29(土)/30(日)

■メンバー:
二日参加:ふみさん/ともさん/すなさん/こっしー/しょうごさん/さじぼんぬ/タケ/はな/なみさん/岳
29日帰り:たかいちゃん/みやさん/ともみさん/ふぶちゃん/みかさん
30日帰り:さくらちゃん/ちなっちゃん/ゆーきさん

上州三山として赤城山、榛名山と並び、誉れ高い妙義山。
鎖場が多く危険な山としても有名です。

1日目は比較的安全に登れる中間道を、妙義神社から石門に向かってあるきました。
2日目は妙義神社から上級コース(キケン!)に入って奥の院まで行き、奥の院の横の岩場で遊びました。

29(土)
まずは松井田駅に集合。
かるーく自己紹介をすませて道の駅みょうぎへ移動です。

道の駅みょうぎの駐車場で鎖場でのみんなの安全を守るハーネス/ヘルメット/スリング/カラビナを配布&装着。

参道を歩き妙義神社で安全祈願をしてから、中間道を石門広場へ向かってゆったりと歩いて行きます。

赤や黄色に色づき始めた木々がとっても綺麗。

時折、出て来る見晴台からは、上州の山々と妙義山の全容が見渡せます。

おや、なんだか面白そうな岩を発見。
上に向かって穴があいています。これは登らねばならぬ。

みんなロープを使ってしっかりと安全を確保し登ってみましたよ。

ドキドキ。冒険気分!

石門広場に近づくにつれ、段々と岩肌が出てきました。
急な階段を越え、岩の低い天井に腰をかがめながら歩いていきます。

「大砲岩」や「天狗の評定」というとっても眺めの良い場所が石門広場の近くにあります。
そこは事故が起きているような普通の人が行くには少し危ない場所なのです。
トリッピース登山チームにはみんなで買った共同装備のハーネスとヘルメットがあります。
それにスリングを2本つけて ヴィア・フェラータ型式でしっかりと安全を確保しながら登りました。

眺めがサイコー!天気もサイコー!
みんなで存分に上州の山々の景色を楽しみました。

少し下っていくと石門や鎖場が次々と現れます。

みんなさっきのロープクライミングと、大砲岩周辺での高度感で慣れたのかスイスイと登ったり降ったりしていました。

 

登山口を抜けて、無事に道路につきました。みんなで無事を祝ってハイタッチ!

中ノ嶽神社からは予め置いておいた車にみんなで載って、妙義ふれあいプラザ「もみじの湯」へ。
紅葉を見ながら温泉でま~ったり。ご当地グルメ「おっきりこみ」も食べました。

日帰り組を送って、夜参加の子をピックアップ。
たかいちゃんは日帰り予定でしたが、やっぱり泊まりたーいということで飛び入り参加。

さてさて、宴会@テントスナック開始です。
テントを並べて連結して、みんなでお酒を飲みました。
もはや、何話したかなんか、すっかり忘れてしまいましたが、やたらと楽しかったことだけは覚えておりますです、はい。
みんな次々と沈没していき、最終的に寝たのは何時だったのでしょうか…

二日目~。
二日酔いの頭を抱えつつも、今日は上級者コースへ行って、高低差30mの岩登りを体験します。

またも妙義神社でしっかりとお参り。

昨日とはうって違って急な登りです。足場も不安定。

ヘルメットを早々に装着して、神妙な面持ちでみんな登っていきます。

大の字につきました。
ここにも鎖場があるので、安全を確保しながら登ります。
眺めがいい場所なのですが、ちょっと曇ってたみたい。

ここからまた少し危ない道を登っていくと「妙義神社 奥の院」があります。

半洞窟になっていて上から光が差し込む、とても神秘的な場所。
確かにここには神様がいるような気がしました。

隣にはながーい鎖が垂れ下がる30mの岩場があります。
ここで遊ばせて頂きました。

みんな思い思いにスリルを楽しんでいるようです。
ロープで登る人、鎖を使ってヴィア・フェラータで登る人。

登って降りたら、温泉へ。ご飯も食べ終わったら、もう空は真っ暗。
星空を眺めながら、みんなそれぞれの生活へと戻っていったのでした。

また、山で逢おうね。


trippiece【公認】登山チームの活動ルールについて


基本的にはノールールの自由なコミュニティを作りたいと考えております。
あった方がコミュニティが快適になる最低限のルールについては以下に記載しておきますのでご確認をお願い致します。

●メンバー規約
・装備はみんなのもの、おざなりな使い方はしません。
・共に山に入る人は仲間。 弱い人を最優先にし、助け合って登ります。下ります。
・自然に、人に、この世界に、常に謙虚な気持ちで接します。
・自立した登山者を目指して、山の知識、経験を、無理せず自分のペースで積んでいきます。
・経験豊富な先輩やリーダーの言うことにはきちんと耳を傾け行動の指針とします。
・山の中では仲間の目を気にして、無理したり、かっこつけたり、 かわいこぶったりしません。ありのままの自分をさらけ出します。
・怖い時は怖い。寒い時は寒い。暑い時は暑い。休みたい時は休みたい。 お腹すいた時はお腹すいた。喉が乾いた時は喉が乾いたと素直に言います。
・山は美しく危険な所。山に入る時は自分の責任で、自分の身は自分で守る覚悟で入ります。 何かあっても会のメンバーを法的に訴えません。自分の家族にも訴えさせません。
・このチームで得た個人情報の悪用はしません。

●メンバー同士で行く自主企画山行について
■お約束(絶対守ってほしいこと)
一、リーダーを決める。
一、リーダーは登山チームの公式/自主企画に2~3度参加したことのある人がやる。
一、全員揃って下山する。
一、無理しない。させない。
一、道に迷ったら戻る。(尾根に戻る。沢に下らない)
一、メンバー全員の経験/体力/装備にあった余裕のある山/コース/天気/季節を選ぶ。
(※リーダーが余裕を持って登れるコースを選ぶこと。リーダーがギリギリは☓。)

■登山の教科書的には必須事項
一、登山計画書をきちんと書いて事前にみんなや家族に共有。
一、登山地図/コンパス/ヘッドランプ/登山用雨具は必携。
一、悪天候やメンバー内で一人でも体調不良の人が出た等、アクシデント時は勇気を持って登山口に戻ろう。
一、山での遭難障害にも対応している保険に入ろう。

●相乗りルールについて
◯会計について
相乗りの際の割勘基本計算式は以下とします。
・ 相乗り1人あたりの金額(車提供者含む)  =(ガソリン代+高速代+メンテナンス代)÷人数

◯運転について
・運転する人は1時間半運転したら休憩を取ること。
・運転者があくびをはじめたら、同乗者は休憩を勧めること。
・できれば交代で運転すること。

◯保険について
・運転する人はドライバー保険に入っておくこと。
・提供する車は誰が運転した場合に保険適用になるか確認すること。

例) A~Dの条件の場合
A:走行距離100km(往復)
B:燃費10km
C:高速代1500円
D:ガソリン価格 120円

E:ガソリン代=A(100)÷B(10)×D(120)=1,200円
F:メンテナンス代=A(100)×10=1,000円
G:相乗り人数:4人(車提供者含む)

相乗り一人あたりの割り勘金額 {E(1200)+ C(1500) + F(1000)}÷G(4)=925円

車を出した人が、高速代、ガソリン代は前払いし、 相乗りした残り3人が925円を下車時に車提供者に支払って精算完了。


もっとみんなで山に行こー。二日限りの登山学校!


2016年10月1日~2日 trippiece【公認】登山チームで初めて登山学校を開きました。

これまでは山や自然の中で感じること楽しむことを一番大切にしていました。

山の知識や技術は二の次です。

でも、チームのみんなが進んでどんどん自分達の力で山に入っていくようになりました。
それを見ていると、自分の力で山に行くための知識、無事に下山する技術をきちんと伝えていくのも大切だな。
そう考えるようになりました。

だから、今回、登山学校をやることにしました。
第3期のメンバーが入ってくる丁度良いタイミングですしね。

参加してくれたメンバーは20人。
(キャンセル待ちで参加できなかった方、ごめんなさい。。。)

メンバー(参加回数順):ともさん、すなさん、こっしー、さくらちゃん、ゆうちゃん、さじさん、つっちー、いそさん、ひろさん、ゆかりさん、なっち、なだぎさん、大作、もーりー、うらんちゃん、あきさん、かおりさん、さやちゃん、かずこさん、おすぎ

登山学校の舞台に選んだのは、大地沢青少年自然センター。

東京都町田市最高峰の草戸山(標高364m)から流れ出る大地沢の奥に佇む野外活動施設。

草戸山はみんな大好き高尾山の麓から続く南高尾山稜の一部にあるお山です。

12時にJR横浜線相原駅に集合。

車で来たメンバーは6人。
それぞれの車に相乗りさせて頂いて、いざ青少年自然センターへ。

しばらく街の中を走ると、すぐに山間の集落に入っていきます。
山の間の緑に囲まれた駐車場に車を置いて、自然センターへ歩いていきます。
途中には小さな田んぼが。そこでは親子連れが虫とりをしていました。

遊具広場がありました。
初めて登山チームの活動に参加する人が12人。
まだまだ全体に固い空気が流れています。

ながーいターザンロープがありました。
これはもうやって頂かなければいけません。
今回のメインはお勉強とはいえ、そこはやっぱり登山チーム。
子供心に帰って頂かなくてはなりませぬ。

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やほほーい。

このターザンロープ。
登山学校参加メンバー全員の必修科目となりました。
全員に強制的にやって頂きました。
2回やったメンバーも中にはいましたねー。

登山学校の1日目。
以下のようなカリキュラムで進めました。

・山の魅力/リスクってなんだろう?
・山遊びに必要な装備
・パッキングのこつ、ザックの背負い方
・登山計画の立て方

登山学校ではチームを4つに分けました。
なるべく住んでいるところが近い人同士が同じチームになるように。
住んでる所が近い人同士が仲良くなった方が、一緒に誘い合って山に行きやすいですもんね。

そして、チーム毎にさっきのカリキュラムについて話してもらい、発表してもらう。
足りない部分を僕が補っていく。そんな進め方をしました。

山遊びに必要な装備編では、実際に僕が山に遊びに行く時に持ち歩く装備を見てもらいました。
登山計画では実際の登山計画書をいろんなパターン見てもらいました。

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みんなでリヤカー引いて荷物を取りに行きました。

さてさて、そろそろお腹も空いてきましたよ。

キャンプといったらカレー!
みんなで作りましょー。

実は僕、前の晩から風邪を引き始め、この頃にはフラフラに。

でも、みんな、さすがのアウトドアマン。
僕がなんにも言わなくても、勝手に火おこしや、飯盒炊爨、薪割り、食材カット、ルー作りと進行していました。

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すなさん、薪割りちゅー。
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火おこし奮闘中。

ありがたや、ありがたや。

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カレーできたー。
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はらへったー。
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ナンもありますぞ!

あっという間にカレーができて、あっという間にたいらげて、お腹いっぱいかと思いきや。
あれれ?みんなまだ少し足りなさそう。

これはまずいと夜の軽食と夜の飲み物を購入しに車を走らせました。

みんなはその間にお風呂へ。

買い物終わって帰ってきた時にはもうアタクシ、ぐったりへとへと。
追加で借りたコテージでみんなには楽しんでもらって、僕はテントで眠ることにしました。
みんなの一日目は楽しく続いていたんだけど、僕の1日目はここで終わってしまいました。。。(泣)

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みんな楽しんでるかなー。

どうやら、相当、みんな楽しんでたみたいですよん。

はい、二日目、おはよーございます!
僕もゆっくり寝たので完全復活です!

今日の朝ごはんはホットサンド。

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アボカド、チーズ、ベーコン、セロリを挟んでいただきま~す。

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ご飯を食べてお茶飲んで、一心地着いたら、さぁ、地形図のお勉強、始めますか。

まずはこの青少年自然センター周辺の地形図を配って実際の地形がどう地形図に現れているかを感じてもらいます。

地形図からわかることやわからないこと疑問に思った点などもグループでシェアしてもらいました。

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地形図に実際に尾根線や谷線を引いてもらい概念図作りにも挑戦してもらいました。

ある程度地形図を見慣れてきたら、実践あるのみ!

グループ毎に別々のルートから登ってもらい草戸山の頂上で再会です。

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いってきまーす。

ハイキングコースなのですが、なるべく頻繁に現在地を確認しながら歩いてもらいます。
そこからしか読図に慣れる道はないのです!

僕は全員初心者のチームとうきょうに同行です。

他のチームメンバーもそれぞれのルートで地形図とコンパスと仲間と登るのを随分楽しんでいたようですよ。

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一旦、草戸山の頂上でみんな集合し、それから思い思いの下山ルートで駐車場まで下りました。

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クロージングではみんなの感想をもらいました。

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登山学校で出会ったメンバーはみんなすごく仲良くなったみたい。

メンバーの自主企画山行が増えたのも、これが終わってからでしたね。

好評だったので、登山学校これからも開催していきますね。
どーぞ、よろしくです。

※trippiece【公認】登山チームの詳細はコチラ


屋久島ドタバタ行き当たりばっ旅~2日目~ 屋久島の自然満喫編


屋久島2日目、いよいよ今日は屋久島の自然が体感できる日。

朝、びっしゃびっしゃのテントから這い出し、棒ラーメンを頂きます。

テントを一張だけ駐車場の道路脇のスペースに置かせて頂き、そこに宿泊道具をデポ。
(※デポ=山用語:荷物を置いておくこと)。

今日一日に必要な荷物だけをもって、ヤクスギランドにいざ参りませう。

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しゅっぱ~つ。
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わくわくドキドキ。

ヤクスギランドの何が凄いって、命の濃密さ。
苔類、菌類、シダ類、なんとか類、かんとか類、なんちゃら類、かんちゃら類、杉類、、、、小さないのちから大きないのちまで、動かない生き物達が隙間なくひしめきあっています。

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昨日の激しい雨の名残のようにやわらかに降る雨で、その全てのいのちが艶やかに輝いていました。

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ずっと楽しみにしていた屋久島の自然、行けるか行けないか不安だったけど、ついに屋久島の聖なる森の中へ足を踏み入れることができました。

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やっと来た~。サイコーだー。

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そこかしこに素敵な景色が無限に広がっています。

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コッシーもうっとり。

荘厳な時の流れを感じさせてくれるスケールの大きな大木達。

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大きいなぁ。
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相当上の太い枝にまで苔がみっしりと生えていました。
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大きいねぇ。

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ミクロの中に無限の命を感じさせてくれる小さな小さな苔の森。

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昨日の雨を集めた沢は豪快な音を響かせて流れます。

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みんな、心にこの世界を焼き付けるためシャッターを押す手が止まりません。

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ヤクスギランドを抜け、太忠岳への登山道に入る分岐にちょうど良い東屋がありました。
ここで一息。

この太忠岳に抜けていく登山道もまた素晴らしい。

清明に透き通った小さな沢と淵。

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大きな縄文杉。
抱きついたタバちゃんが一言。
「縄文杉をギュッってしたら、縄文杉にギュッてされたー」

タバちゃんはこの一言でみんなのハートをギュって鷲掴み。

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切り株の中に入って上を見上げるとハート型の空。

沢の音が聞こえ、大きな大きな縄文杉が二本聳える気持ち良い場所。
さらに登りが急になる手前の場所で小休止。
ここまで来るともうみんなと屋久島の自然はだいぶ一体感を強めているように感じました。

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自然と一体化できてくると動物たちも姿を現してくれるような気がします。

太忠岳山頂、天柱石へと伸びる尾根にたどり着きます。
聳える大きな岩への期待に胸が高鳴ります。

背の低くなってきたブッシュを抜けると天柱石が見えました。
真下から見上げると空を支える柱のように天に向かって聳え立っています。

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天柱石の下にはテーブル状の平たい大きな岩が。

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ずっとかかっていた雲も時折晴れ間を見せてくれるようになりました。

よじ登ると屋久島のひしめき合う森と海が眼下にさわやかに広がります。

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湿り気のある海と森のいのちの匂いを含んだ濃密な風が僕等の頬をなでていきました。

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存分に屋久島の自然と触れ合ってヤクスギランドへと戻っていったのでした。

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シカさん、こんちは。
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はー楽しかったね-。
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戻ってきたら天柱石が青空にそびえていました。

・・・

ヤクスギランドに戻ってから、ふと私気づいてしまいました。
明日どうするか、なーんにも考えてなかったー。

タクシーの運転手さんが約束通り迎えに来てくれました。
後ろの予約があるそうで、行き先等早く決めてほしいそうです。

帰りの車で相談しようとしますが、みんな濃密な自然にお腹いっぱいで眠そう。

取り急ぎ、翌日帰宅組と翌々日帰宅組の2グループに別れることだけ決めて、2台借りられる最寄りのレンタカー屋さんまでタクシーで行ってもらうことに。

レンタカー屋さんに着くと、誰もいません。
電話してみると今車を回収に行っているとのこと。
屋久島のレンタカー屋さんは乗り捨てOKなのですね。素敵です。

それまで地図とにらめっこしてグループ別に分かれて会議。

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どーしよ、どーしよ。

時間に余裕のある翌々日帰宅組は即、宮之浦岳往復に決定。
レンタカーで淀川登山口に向かい、今晩は淀川登山口避難小屋に泊まることに。
サポートメンバーのふじこ&ふみこと山慣れてきて体力もあるさとしくん、省吾さん、ひろさんだから安心です。

翌日帰宅組は悶々と考えた結果、白谷雲水峡に行くことに決定。

とりあえず安房港近くのテント張れそうな場所へ向かいます。
そこでみんなで晩御飯を食べてから、それぞれのグループに別れることに。

港には車が数台しか止まっておらず、波の音が聞こえます。
山々とそこに被る雲に、傾いた日の光が差し込んでとっても美しい。

そんな中でビショビショに濡れたテントを干し、裸足になってサンダル履いて、ご飯の準備をしました。

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海で干される山テント

それぞれ、水場やトイレの場所を確認したり、宮之浦岳組は明日の朝ごはんを買いに行ったり、この港の風景をカメラに残したり、とっても幸せな時間です。

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やほーい。乾杯はやくしたいよぅ。

コーンビーフと乾燥トマトをたっぷり入れたカレーは、ものすごいコクが出て大人味に。
大好評でした。

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うんま~。

カレーを食べたら、宮之浦岳組は淀川登山口へ向いました。

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淀川登山口ってどう行くんだっけ?

人数が半分になるとなんだかとっても寂しい。。。

僕等は干したテントを片付けて、お風呂屋さんに。
ゆったり浸かって、僕はサンダルを忘れたので屋久島サンダルを買いました。

テントはトイレの近くの駐車場に張ることに。
でも、虫が凄くて痒いこと痒いこと。
4シーズン用のテントの中は蒸し暑い。

しばらくテントの中で飲み会を繰り広げたのですが、トイレに外に出ると明るい月に照らされて雨雲が迫ってくるのが見えました。

せっかい乾いたテントがまた濡れるのは嫌だし、蒸し暑いしということで、
屋根のある場所を探し、テントを移動して、そこでまた酒宴を繰り広げ、
誰もテントの中には入らずに屋根の下でシュラフカバーだけで寝たのでした。

めっちゃ面白いですね。めっちゃ楽しいですね。とタバちゃんがコロコロ笑う声が聞こえます。

こんな行き当たりばっ旅&野宿を楽しんでくれる仲間がいることの幸せを噛み締め、やわらかく吹いてくる潮風とカニのカサカサ歩く音を聞きながら眠りについたのでした。。。

~三日目につづく~

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※trippiece【公認】登山チームの詳細はコチラ


屋久島 ドタバタ行きあたりばっ旅 ~1日目その二~ 屋久島の雨はすごかった編


トッピーを降りるとそこは南国でした。

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山際には厚い雲がかかっているようにも見えますが、
そんなことは無視してしまうほど、空気は南国、海の香りも南国。
あぁ南国。テンションあげあげ~。

予約したタクシーのおじさんが港の出口で僕達を待っていてくれました。
ここからスーパーで少し食材を買って山のお店でガス缶を買って、
それから淀川登山口に向かう予定です。

タクシーのおじさんとお天気の話をしながらスーパーへ。
「台風が近づいてるから、無理して縦走しない方がいいんじゃないの~」
「屋久島の台風はなめちゃだめだぁ」
「白谷雲水峡の方は増水で渡れなくなるねぇ」

うーん、おじさんそうは言いますけど、ちょっと風あるけどまだ雨降ってないし行けるでしょう。

スーパーに着きました。

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うわーい。スーパーだ。何買おっかなー。

お酒と食料を少し買い足します。
まだ食べれなかったお昼ごはんも。

買い物すまして出てくると、あれあれ?

なんか、風が強いんすけど。
あれ、雨も降ってるんすけど。

むーん、こりゃ困ったな。

縦走で突っ込むのは良くても増水して帰れないのは最悪だな~。うーん。

悩んでいる間にも雨がだんだんと強くなってきます。

うん、明日は、宮之浦岳往復か、縄文杉往復かどっちかにしよう。

みんなに聞いてみよっと。

この状況とリスクを伝えます。
宮之浦岳往復か、縄文杉往復かどっちにするか聞いてみました。

4対4。

僕の一存で決まることに。うーん。困った。
どっちもなんだかしっくりこない。

山のお店でガス缶を買わなければいけないので「山岳太郎」さんに行きながら悩みます。

山岳太郎さんでガス缶を買って店員さんに相談。

ものすごく親切にアドバイスを頂きました。

現地縦走ツアーでも中止する時はよくあって、
そんな時はヤクスギランドと太忠岳に連れていくとけっこう喜んでもらえるのだそうです。

縄文杉や宮之浦岳は、他のツアーでも行ける。
僕等が大切にしたいのは旅の一期一会と自然との触れ合い。
縄文杉や白谷雲水峡で味わえる屋久島の森の雰囲気、宮之浦岳で味わえる開放感。

両方一度に味わえそうなヤクスギランドと太忠岳コースにすることにしました。

ヤクスギランドには泊まる場所はありません。

ヤクスギランドの駐車場近辺にテントが張れることが条件。
観光案内所にその場で電話します。

そして車に乗り込みみんなに縄文杉も白谷雲水峡も宮之浦岳もいかない!と宣言。
みんなご飯を食べ終わった後で寛容なのか、あっさり納得してくれました。
そしてヤクスギランドの管理事務所からもOKとの返事が!ありがとうございます!
(※今後使いたい方は必ず管理事務所の許可を得るようにしてください。
テントを張れるスペースは小さいのでテント張るつもりで計画たてないようにしてください。)

タクシーの運転手さんに行き先の変更をお伝えし、いざヤクスギランドへ!

「あれ、今日歩かないんだったら酒が足りなくない?」

誰からともなく後部座席から聞こえてきます。

「酒屋はこの先にすぐあるよぅ」運転手さん即答。
「寄りましょう!」僕等も即答。

酒屋に入ってわいわいお酒やおつまみを購入します。

外に出ると

ダバーダバダバダバダバダバー
ドビドビドビドビドビシャー
バサバサバサバサバサバサバサバー
ボビロンボビロンボビボビボー

シャワー?いやそんなもんじゃない。
バケツをひっくり返したような雨?うーんまさにそんな感じ。
打ち水のような雨?もっと大規模
スコール?そりゃそうだ。
もはや滝?いやもうほんとそう。

とにかくすんごい雨ってか空からの水の固まりが落ちてきます。
こりゃすごいわ。台風まだ遠いのにこれって屋久島の雨すごいわ。
縦走なんかできるわけないわ。

皆、納得してヤクスギランドへ向かいました。

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ヤクスギランド着いた~

ヤクスギランドの管理人さんにまずはご挨拶。
タクシーの運転手さんにもご挨拶。

テントを張れそうな場所を確認しながら周囲を少しだけお散歩。
その間も雨はドカンと降ったり少しマシになったり。

ここには大きな建物があり、一階がトイレと売店。
2階が休憩施設になってます。

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売店には地元材を活かしたお土産売ってます。かわいいね。

16時半までここが空いているので、ありがたく使わせて頂くことにしました。
いやー、屋内って快適!

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ヤクスギランド入り口から太忠岳の山頂が水墨画のように見えました。ぴょこんと出てるのが天柱石。
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あー、晴れたー。天柱石見えますやん。写真撮ろ撮ろ。

とりあえず明日の行動予定の会議でもしますかねー。

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真剣な会議風。

あっというまに会議終了。

さーて、どうします?

とりあえず、飲みますかー。かんぱーい!
自己紹介なんかいまさらやってみたり。

お酒も入ってみんな少しゴキゲンになってきたところで、16時半。
はい、閉館の時間でございまーす。

雨がダバダバ降る中、僕等は建物の外に追い出されてしまいました。

いいんです。わかってるんです。
テントを張らせて頂けるだけありがたいんです。

でもね。
でもさ、ホームセキュリティー◯◯さん、なんていうかさ、
守らなければいけないものって、商品だけななんですかね。
僕等登山客も守っては頂けませんかね。

ぶつくさ建物のガラスのドアに燦然と輝くホームセキュリティのマークにぼやきます。

テントを貼ろうとするのですが、いやはや雨が凄いのよ。雨が。
テラスの少し張り出した屋根にみんなでギュウギュウ雨宿りしながら、雨が少しマシになるのを待ちます。

小雨になったらその隙にテントを張ったりタープを張ったりなんとかテントを二つ張れました。

一旦、テントの中でご飯食べてみるかとみんな入ってみますが、
とても無理!人がいるだけでサウナ状態。
こんなところで料理なんか始めたらもうみんないい感じで干からびちゃいます。

というわけで建物の片隅のテラスで調理。もう片隅のテラスで食事をすることに。
そりゃぁ少しは濡れますが、ここは南国。快適です。

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うわーい。飯だ飯だ!

やっと、落ち着いて飲めます。わーいわーい。

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改めまして、かんぱ~い。

今日もチラシ寿司だよ~。おつまみもたくさんあるよー。

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ご飯食べたら暗闇で宴会開始!

わー蜂がいかくん食べてるー。どうする?どうする?ビニール袋にハチごといれちゃえ~。

野犬の声が聞こえない?えぇマジで。なんだ観光客の人達が吠えてんじゃーん。
マジかー。あービビったー。

山はよー。山はいいんだよー。いいから登ろうよー。
山岳会も楽しいよぅ。山岳会の一年はこうやって過ぎていくのだよ。

仕事なにしてんの?何CA?だから予約とかスムーズなのかー。
何?JALが紅組でANAが青組なの?へー、ピーチはピーチは桃組?
へー業界用語だ。おもろーい。

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あ、紅組さんと青組さんだ~。アハアハ。

とかなんとか、もういろんなところでいろんな話が飛び交います。

時折、雨がドシャ降りになりますが、もう、なんだか慣れてきました。
酔ってるし。

明日はいよいよ屋久島の自然を満喫できます。

ドタバタ長距離移動 の疲れとお酒に溺れながら、
それぞれがテントとシュラフに潜り込んでいきました。

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おやすみなさーい。てか寝る前なのにテンション高いね。

暗闇の中のテントを屋久島の雨が時折強く叩く音を聞きながら、
それぞれが眠りにつくのでありました。

~二日目につづく~

※trippiece【公認】登山チームの詳細はコチラ


屋久島ドタバタ行きあたりばっ旅 ~1日目その一~ そもそも屋久島いけるんかい編


9月17日、三連休の初日、朝、僕等は鹿児島空港にいました。

JALで到着したしょうごさん/ひろさん/こっしー/さとしくん/ふみこさん/僕は、
大きなザックを受け取ると鹿児島港へのバスの発着所を確認しました。

到着口のすぐそばで
ANAで来るはるさんとふじこさん、
奈良から初参加、空港で合流予定のたばちゃんを待ちます。

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そこへANA組から20分遅れるとの連絡が入りました。
思えばこれが屋久島行き当たりばっ旅の幕開けとなったのです。じゃじゃーん。

鹿児島から屋久島へは高速船トッピーを使います。
20分後のバスでは、10時20分発のトッピーに間に合わないかもしれません。

鹿児島港のトッピーの受付の人に電話して、
なんとかならんものか聞いてみたり、
バスの人に間に合うか聞いてみたり、
ハラハラドキドキしながらANA組とたばちゃんを待ちます。

奈良から合流する予定のたばちゃんらしき人が僕等の前をバスのりばへ駆け抜けていきました。
慌てて追いかけると、バスはもう発進していました。
鹿児島の青い空と広い大地の彼方へたばちゃんを乗せバスは消えていったのでした。。

屋久島にさえも行けないかも。。。
みんなの脳裏にきっとよぎったことでしょう。

月曜日から台風16号、通称マラカス君の動向にやきもきし、
進む速度がだいぶ遅くなったので、
屋久島縦走は無理かもしれないけれど、
屋久島まではなんとか行けるだろうと思ってたのに。。

はるさんとふじこが合流し、
乗ったのは9時10分発のバスでした。
鹿児島空港から鹿児島本港へは50分かかります。

受付に手間取ったら間に合わないかもね。
現地の受付の方に電話で脅されていました。
乗りながらもビクビクです。

とりあえず先行したたばちゃんに受付の人に、
後から合流する8人分の受付をどうすればいいか聞いてもらおうとLINEにて連絡。

もうできることはないので、
バスの中で天気図/台風情報/天気予報を見ると、
マラカス君の速度はどんどん落ちており中々屋久島を直撃しなさそうです。
バスの中で屋久島縦走の決行を発表しました。
(他のお客様もいるのでLINEにて発表)

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とそこへ、たばちゃんから連絡が!
なんと受付の人が事前に後から到着する僕等8人分のチケットも発券してくれるとのこと。
僕等の予約番号をLINEで伝え無事に発券完了しました。

おぉ、神よ。なんとか我々は屋久島へ行けそうです。アーメン。

テンションマックスで鹿児島本港へ降り立ちます。
桜島がくっきりと見えました。

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夏の暑さ、太陽が照りつけ、
海の香りが鼻を直撃、潮風が身体を包み込み、
潮騒のメモリー、私はギター、十六歳のマーメイド、やさしくー(NHK朝の連ドラあまちゃんより)
(もうちょっと興奮が蘇ってきてわけわからなくなってきましたすいません。)

さぁ、たばちゃん、僕等にチケットを渡すのだ!

・・・

あれ?たばちゃん、どこ?どこにいるの?
僕等のチケットを持ってどこへ消えてしまったの?

ねぇ、受付も終わってもうお客さん乗りはじめようとしてるよ。
ドキドキドキドキドキドキ。

初対面のたばちゃん。
ドM審査(後述)をくぐり抜けたたばちゃん。
奈良からやってきたたばちゃん。
あぁ愛しのたばちゃん。
僕等のチケットをもってどこへ消えてしまったの?

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初対面のたばちゃんにLINEで送った目印用の写真です。

みんながたばちゃんに恋焦がれはじめたその時、
たばちゃんがチケットと共に現れたのでした

8人の歓声がトッピー待合室にとどろき競技場なのでありました。

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テンションマックス、興奮冷めやらず、そのままトッピーに乗り込みます。

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はー、乗れたー。屋久島行けるわー。
安心して席に座ると急にお腹が空いてきました。
あれ、やばい、どうしよう。
なんか食べ物あるかな?

トッピー内を歩き回りますが、すぐに無いことがわかりました。

鹿児島港発~種子島経由~屋久島安房港、空腹の3時間。

うたた寝と、ふじこママが買ってくれたさつま揚げと、
時々、音が聞こえなくなる吉本新喜劇でごまかしながら、耐えました。

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でも、外は快晴。
眠い頭をこっくりこっくり揺らしながら、
まだ見ぬ屋久島に胸は高鳴るのでした。

~つづく~

※trippiece【公認】登山チームの詳細はコチラ


おきらくごくらく3000mの世界でハイキング


2016/8/28(日)trippiece登山チーム6名で乗鞍岳に登って来ました。

乗鞍岳は頂上の標高が3026mもある大きな大きなお山さん。
でも専用バス(往復:2300円)で2700m地点まで行けるのです。

体力的には高尾山の稲荷山コースよりも楽かと。
場所は北アルプスの南端。東京からは車で4~5時間かかります。

ふじこ、ふみこ、岳は八王子駅に9時半に集合。
ともさん、すなさん、ゆうちゃんは高崎駅に10時に集合。

trippiece登山チームは企画1週間ぐらい前になると参加者のみんな専用のLINEグループを作ります。
そこで相乗りの段取りやら、荷物の確認やら、連絡取りながら、当日を迎えます。

八王子組は中央道を北へ、
高崎組は上信越道を西へ、
一路、平湯キャンプ場を目指します。

キャンプ場に着いたら、早速、テントを張り、
雨が降ってるからブルーシートをタープ代わりにし、
お買い物にみんなで行ってBBQ!

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しこたま食べたらひらゆの森にお風呂入りに。

ひらゆの森は露天風呂が6~7つもあって、そりゃあもうガッツリ脱力系(どっちやねん)温泉なのであります。

お風呂入ってからは、テントの中でしっぽり飲みます。
テントの中で一度呑んだら、もう、みんな山の仲間。
とても他人とは思えない関係になります。

明日は2時半起きで3時45分発のバスに乗りご来光を見に行く予定です。
22時半にはお酒をしまって、寝袋にくるまります。

2時半。起きてみると、雨がバチバチテントを叩く音が勇ましく聞こえます。

でも天気予報を見ると、6時~9時だけが晴れ。

ほんとに行くの…?と悲しそうなみんなを容赦なく起こし、一路、専用バスの出発地点、ほおのき平駐車場へ。

ほおのき平に向かう車では一度もワイパーを動かしませんでした。
ほおのき平に着き、空を見上げると星空も見えます。
これは期待大!

僕等はバスに乗り込み2700m地点畳平へ。

畳平は真っ暗、やはり、標高2700mは下界に比べると寒いです。
バスターミナルの近くの建物で防寒着を着こみ、雨具も羽織って、
いざ剣ヶ峰へ。

外に出てみるとガスガス。まっしろけ。
東側の雲が黄金色に光っています。

雲のカーテンが閉じたり開いたり、ご来光の光で僕等のまわりの霧の水滴が全部金色になったり、また灰色の世界に戻ったり。
3000mの世界は風が強いので景色が目まぐるしく変わります。

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これぞ、ザ・ご来光!は見れませんでしたが、ご来光と雲でダイナミックに変わっていく世界も僕は大好きなので、嬉しいことなのでありました。

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頂上の剣ヶ峰へ向っていると、時折、雲のカーテンがサッーと消えていき、3000mの大きな世界が僕等の視野にドドーンと開けます。

剣ヶ峰に着くと丁度、雲が開き御嶽山、穂高岳、槍ヶ岳、中央アルプスの峰々が姿を表しました。

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やっぱり360度ビューが楽しめる山頂っていいなぁ。山はやっぱり気持ちいいなぁと。
また山が好きになりました。

 

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山頂でココアを飲んだり、みんなで記念写真を撮ったり、十分に堪能していたら、再び雲に包まれました。

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下っているとどんどん雲がはれて来て、濃いブルーに包まれた高峰の世界。

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気持いいねー。ついつい足が止まってゆったり休憩しながら歩いちゃいます。

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バスターミナルの近くのお花畑では憧れの穂高と槍ケ岳の稜線がくっきりと姿を表しました。

一度バスターミナルに着いて下山バスも来ていたのですが、一本遅らせて、北アルプスの姿が綺麗に見えそうな魔王岳に登りました。

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魔王岳の頂きからは荒々しいけども美しい槍と穂高の姿を堪能できました。
また灰色に輝く岩壁が再び厚い雲に覆われてしまったので、
僕等はバスターミナルへ再び下り下山用のバスに乗車。
乗ったのは確か9時20分のバス。

下山ではぐっすりと眠ります。

平湯の森キャンプ場に着いたら、早速、テントを片付け、
再び炭に火をつけ昨日の食材のあまりで焼きそば作り。

ご飯を食べたら、再びひらゆの森の温泉へ。
やっぱり、温泉は下山後が染みますなー。

温泉でゆ~ったり、ま~ったりしたら、また山での再会誓ってそれぞれの道へと戻っていったのでした。

やっぱり、いつ来ても、どんな天気でも山っていいなぁ。

↓trippiece【公認】登山チームのご紹介資料はこちら↓
http://www.slideshare.net/yamaguchigaku5/trippiece3-64756553